ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

「ヘイ・ジュード」はシングル盤をステレオで

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4連休中の成果は、納戸の中にあったシングル盤2枚

「ヘイ・ジュード」ってシングルだったなーと
遠い昔を思い出してしみじみ
その頃は、まだ自分専用のオーディオがなくて
周りを気にしながら聴いていたんだよね。
「レボリューション」は、ジョンのファズギターがうるさい(^_^;) ということで
ほとんど聴くことがなく、「ヘイ・ジュード」のみ聴いていました。(^-^)
7分13秒は長かったです。

このシングル盤には、ちょっとした解説文(紹介文?)が印刷されていて
このシングルをこう書いていました。

A面「ヘイ・ジュード」はまさにイエスタデイ以来のシンプルではあるが大変美しい
メロディーを持った実にご機嫌なナンバーです。
B面「レボリューション」はジョン・レノンのボーカルをフィーチャーしたもので
こちらもまた素晴らしい、ファンを熱狂させずには置かないバツグンの曲です。
この「ダブル・シングル」かなり力が入っていましたね。

そしてもう1枚
実はこちらもシングル盤を買ったらしく。。。記憶がない (^_^;)
ちなみに、この「ダブル・シングル」には、解説は、なしでした。

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ビートルズの公式本『The Beatles: Get Back』2021年8月発売 トレーラー映像公開-amass




ビートルズ(The Beatles)のオフィシャル本『The Beatles: Get Back』が海外で2021年8月31日発売。出版元はCallaway Arts & Entertainment。

240ページのハードカバー本は、ビートルズが1970年に発表したアルバム『Let It Be』のストーリーを語るもので、バンドのスタジオ・セッションでのジョン、ポール、ジョージ、リンゴの120時間以上に及ぶ会話の記録をもとにしています。

本のトレーラー映像もあります。
詳しくは、amassのサイトで http://amass.jp/139195/



「ジョン・レノン 音楽と思想を語る 精選インタビュー1964-1980」より ジョン「バンド・オン・ザ・ラン」を語る


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ラジオ、テレビ、記者会見などで語られたもの
を中心に、
これまで活字としてあまり顧みられることがなかった、
ジョン・レノンの主要インタビュー
19本を収録した本。

ラジオ、テレビのインタビューを活字にしたものなので、テンポよく読むことができるし
レノンのインタビューは面白い。やっぱり語りが、ビートルズのリーダーなんだよね。

ジョージが、雑誌「ローリング・ストーン」で
「ビートルズが望みならウィングスを聞けばいい」と口にしたことに
ジョンはこう答えています。

「バンド・オン・ザ・ラン」はすごいアルバムさ。
ウィングスは、プラスティック・オノ・バンドとほとんど同じような
コンセプチャルなグループなんだよ。ウィングスは、常に変化し続けている。
それこそがコンセプチャルさ。つまり彼らはポールのバックバンドなんだよ。
誰が演奏していようが関係ない。そこにあるのは、ポール・マッカートニーの音楽なのさ
しかもいい音楽だよ。
ジョン・レノンってやっぱり凄いよ。
ジョンに褒められると心から嬉しいな。
そして彼は、面白い。(^-^)


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