2020-06-02_1709
 

というわけで ビートルズ1+デラックスエディションです。
多分めちゃくちゃ売れた「ビートルズ1」に映像をセットにすれば
またまた売れるということだったのでしょうか?

 問題は、映像の方です。 この企画は、CD27曲に対応した27曲のプロモ?ビデオが収められたDVDと それ以外の23のスペシャル映像DVD+との2枚組です。 

デラックスエディションには 「レット・イット・ビー」の映像も4曲収録されています。

DISC1には
「レット・イット・ビー」
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
DISC2には
「ゲット・バック」 
「ドント・レット・ミー・ダウン」
ルーフトップ・コンサートです。

特にゲット・バック関連の映像は、レストアされているはずですが
やはり多分マスターの劣化が一部ひどいようでパーフェクトな映像ではありませんでした。
(なかなか先に進まなかったのもこれが原因かもしれません)
でもピーター・ジャクソンはやってくれるでしょう(^-^)

そんなわけで、久しぶりに見たらやっぱりしみじみいいですね。

「レット・イット・ビー」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、
例によってポールの顔アップの歌唱メイン 
ジョンは、床に座って 6弦ベースを弾いていています。

「レット・イット・ビー」では、ジ ョージのバックコーラスをつける表情がなんともいーです。 
ポールに色々言われていたジョージもギターソロを弾いています。(個人的にこのソロがベスト)

「ゲット・バック」「ドント・レット・ミー・ダウン」は、屋上でのライブ。 ジョンの「ドント・レット・ミー・ダウン」 久しぶりに聞きましたが、あらためていー曲です。ライブは最後までジョンがキメています。(^-^)

そんなわけで、我が家にあるちょっと怪しい「レットイットビー」のDVDに比べると
空気が違っているような好印象の映像でした。

怪しい「レットイットビー」でも十分に満足だけどね。