ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

The Beatles

米シンガーソングライター「エミット・ローズ」死去 

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“ワンマン・ビートルズ”や“米国のポール・マッカートニー”とも呼ばれた米国のシンガーソングライター、エミット・ローズ(Emitt Rhodes)が死去。彼に関するドキュメンタリー『The One Man Beatles』の監督トニー・ブラスが自身のツイッターで発表。米サイトPitchforkは、ローズが寝ている間に亡くなったことを、ローズの協力者であるクリス・プライスと彼の代理人に確認しています。ローズは70歳でした。
sauce:http://amass.jp/136980/

全ての楽器を4トラックで多重録音、しかも自宅スタジオで制作。まさにポールマッカートニーの手法で制作したアルバムがズバリ「EMITT RODES」 1971年アルバムからのファーストシングルが全米54位にランクインしたのが 「 Fresh As A Daisy 恋はひな菊」 ポール・マッカートニーが「アナザーディ」をヒットさせていたころの話。 そんなことを全く知らない僕は、例によって、レーザー・ディスクを持っていたMくんに教えてもらったエミット・ローズ。そうMくんもその頃、宅録してたんだよね。




心より御冥福をお祈りいたします。




ビートルズの新ドキュメンタリー「The Beatles: Get Back」(監督ピーター・ジャクソン)公開延期 2021年8月に、 ポール・マッカートニー「Flaming Pie」アーカイヴコレクション発売決定

当初は2020年9月4日に予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で1年後の2021年8月27日に公開される予定です。映画の配給元であるディズニーが6月12日に発表しています。 

詳しい記事は、amass>> http://amass.jp/135653/

ここにも新型コロナウイルスの影響が出てしまいました。
これは、来年まで待ちましょう。

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また昨日は、ポール・マッカートニーの1997年制作のアルバム「Flaming Pie」から4曲収録した「Young BoyEP」が デジタル/ストリーミングでリリースされました。 そして、次回のポール・マッカートニーのアーカイヴシリーズが「Flaming Pie」に決定です。

ビートルズの名前は夢の中で燃えさかるパイ(フレミングパイ)に乗ってやってきた人に、君たちはaを使ったbeetlesと言われたのが由来だ(BY ジョン・レノン)


というわけで、次回のアーカイヴは大傑作「ロンドン・タウン」だとばかり思っていたので
ちょっと、いやすごーく残念なのです。
次こそ、「ロンドン・タウン」・「バック・トゥ・ジ・エッグ」を期待します。(^-^)


「Young Boy」の2020年リマスター・ヴァージョン




「ビートルズ1+デラックスエディション」にレストアされたゲットバックがあるんです


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というわけで ビートルズ1+デラックスエディションです。
多分めちゃくちゃ売れた「ビートルズ1」に映像をセットにすれば
またまた売れるということだったのでしょうか?

 問題は、映像の方です。 この企画は、CD27曲に対応した27曲のプロモ?ビデオが収められたDVDと それ以外の23のスペシャル映像DVD+との2枚組です。 

デラックスエディションには 「レット・イット・ビー」の映像も4曲収録されています。

DISC1には
「レット・イット・ビー」
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
DISC2には
「ゲット・バック」 
「ドント・レット・ミー・ダウン」
ルーフトップ・コンサートです。

特にゲット・バック関連の映像は、レストアされているはずですが
やはり多分マスターの劣化が一部ひどいようでパーフェクトな映像ではありませんでした。
(なかなか先に進まなかったのもこれが原因かもしれません)
でもピーター・ジャクソンはやってくれるでしょう(^-^)

そんなわけで、久しぶりに見たらやっぱりしみじみいいですね。

「レット・イット・ビー」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、
例によってポールの顔アップの歌唱メイン 
ジョンは、床に座って 6弦ベースを弾いていています。

「レット・イット・ビー」では、ジ ョージのバックコーラスをつける表情がなんともいーです。 
ポールに色々言われていたジョージもギターソロを弾いています。(個人的にこのソロがベスト)

「ゲット・バック」「ドント・レット・ミー・ダウン」は、屋上でのライブ。 ジョンの「ドント・レット・ミー・ダウン」 久しぶりに聞きましたが、あらためていー曲です。ライブは最後までジョンがキメています。(^-^)

そんなわけで、我が家にあるちょっと怪しい「レットイットビー」のDVDに比べると
空気が違っているような好印象の映像でした。

怪しい「レットイットビー」でも十分に満足だけどね。







ビートルズ・フォー・セール




「フォー・セール」は前作「ハード・デイズ・ナイト」発表後わずか1週間後に製作が開始されました。「ハード・デイズ・ナイト」は、すべてレノン・マッカートニーのオリジナル曲だけで構成された初期の傑作ですが、さすがに時間がなくこのアルバム用に準備できたオリジナル曲は8曲、残りは以前に戻りカバーを含めた作品となっています。

というわけで、このところ家にいることが多く、これは片付けしかない!ということで
納戸の奥で発掘された子供?の頃買ったロバート・フリーマンの写真集
いい写真ばっかです。(^-^)

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写真をみると、かなりお疲れぎみの4人がいます。
でもそんな彼らの演奏は超クールです。

ここでは明らかにジョンがリーダー、
プロに徹していて「仕事だからやってます」的な緊張感
僕がこのアルバムが好きな理由です。

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今1曲だけを選べといえば、天才バディ・ホリーのカバー「ワーズ・オブ・ラブ」
ジョンとポールの美しすぎるバージョンです。

そしてこちらは、ネットで見つけたポール(キースが。。)のアコースティックカバー。名曲です。




ハンブルグ時代のビートルズの写真を撮影したドイツの女性写真家
アストリッド・キルヒャーさんが12日、故郷のハンブルクで亡くなりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。


アンソロジーAnthology3 DISC2を聴く


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ビートルズのアンソロジー最近聴いていないなーと思うわけです。
まーアンソロジーの後もいろいろBOX出たからしょうがないと思う。

でもそーも言っていられないのは、

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ピーター・ジャクソンによる「ゲットバック・セッションの映画化」が気になるわけで
以前彼は、今回の作品について

「55時間分の未公開映像と、140時間分のオーディオを使わせてもらうことができるので、 この映画をビートルズ・ファンが長い間夢見ていた “現場に立ち会う”という究極の映像体験にしようと思っている。 つまりタイム・マシーンに乗って1969年に戻り、スタジオで4人が素晴らしい音楽を作っている現場に居合わせるような体験です」 とコメントしています。

こりゃー「グリンプス」か!などと考えている間も無く、復習しておこうかなと
そんなわけで、「アンソロジーAnthology3 Disc2を聴く」ということなのです。
CDがなくても今やamazon musicでアルバム配信しています。(^_^;)
グリン・ジョンズ「ゲットバック・セッション」の一旦を垣間見ることができる
12曲がまさにネイキッドで収録されています。

そんなわけで、以前書いた記事はこちら ↓

「ゲットバック...ネイキッド」にまつわるまとまりない雑文


装丁変わったけど、内容はオススメです。





追記)ビートルズをはじめ多くのロックバンドやミュージシャンに絶大な影響を与えた
リトル・リチャードさんが死去しました。
ご冥福をお祈りいたします。


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