ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

John Lennon

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」東京展 開催決定




“DOUBLE FANTASY - John & Yoko”は、2018年5月から2019年11月までジョンの故郷であるイギリス・リバプール博物館で開催された大規模な展覧会。”ジョンの故郷であるリバプールのために”とヨーコ自身も深く関って完成させ、その圧倒的な内容で高い評価と反響を呼び、会期も当初の予定から7ヵ月も延長、異例の70万人を動員しました。

この度、ジョン・レノン生誕80年、そして没後40年となるこの節目の年に、ヨーコの故郷である東京での開催が実現します。

開催予定は、ジョン・レノン生誕80年目を迎える2020年10月9日(金)より
2021年1月11日(月)まで

オフィシャル・サイトに詳しく >> https://doublefantasy.co.jp/


僕が最後に六本木に行ったのが、数年前のスター・ウォーズ展。。。。
そーいえば最後のDVD、まだ観てないわ (^_^;)


「真夜中を突っ走れ」ジョン・レノン ビルボード第1位をゲット!の巻


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ジョン・レノンのシングル「真夜中を突っ走れ」がビルボードのポップス・チャートで最高位に達した日が1974年11月16日「真夜中を突っ走れ(Whatever Gets You Thru The Night)」は、ジョン・レノン名義では4作目のアルバム「WALLS AND BRIDGE」(心の壁、愛の橋)の先行シングルとして発表されたもの。エルトン・ジョンが参加し、ジョン・レノンとのツインヴォーカルそしてエルトンらしいピアノも弾いています。

エルトン・ジョンは、ヒット曲もなく駆け出しだった頃に、自分を励ましてくれたジョン・レノンの優しさを生涯忘れないとコメントしています。 エルトンはジョン・レノンについてこうも言っています。
「ジョンは謙虚で、知らないと思うけど、「アクロス・ザ・ユニバース」ってゆう曲があるんだけど。。。 なんていうんだよ。誰もが知っている曲なのにね」(^-^)
エルトンはこのシングル「真夜中を突っ走れ」は全米1位になるよとジョンに言っていたけど、ジョン・レノンは、そうは思っていなかったらしく。。

そして1974年11月16日「真夜中を突っ走れ(Whatever Gets You Thru The Night)」はジョンのシングル初の全米第1位を獲得しました。ジョンは、1位になった時の約束で、お返しにエルトンのライブに出演。3曲「Whatever Gets You Thru The Night」「Lucy In The Sky With Diamonds」 「I Saw Her Standing There」を演奏したわけです。

ちなみにエルトンは、こののちに、ジョンの「Lucy In The Sky With Diamonds」をカバーし75年全米1位を獲得しました。(^-^)


こんな本出てきちゃったんですよ。(^_^;)


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ジョン・レノン やっぱかっこいいっス


「ジョン・レノンを語れ!」は語れない


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というわけで、ずーっと前に届いていた「ジョン・レノンを語れ」なのですが

表紙にこんなコピーが
生誕80年、悲劇の死から40年。
なぜ彼の歌はいまも心を揺さぶるのか?

この本を編集している方はいまも心を揺さぶれているのでしょうか?

唯一共感を覚えたのが、私の好きな5曲という企画で
あの「TEAM NACS」の朝ドラ俳優、安田さんの好きな5曲です。
マインドゲームスを取り上げています。(^-^)

そんなわけで、よろしければ立ち読みを。

マガハのブルータスと間違えないように。。。



ジョン・レノン「MIND GAMES」が第1位!

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レノンが流れるロックカフェ。。。そんな曲あったなー
サザンがサブスク配信になったので ひさしぶりに聴いたわけで
スミマセン、これは桑田バンドでした (^_^;)

というわけで「MIND GAMES」です。

ジョン・レノンのソロ作品は、よく聴きました。 「ジョンの魂」「イマジン」そして「MIND GAMES」 中でも「マインド・ゲームス」はかなりの時期、ほとんど毎日聴いていました。
それというのは、「マインド・ゲームス」のLPライナーノーツに、ジョンのバイオグラフィーが詳しく書かれていて それを読みながら、夜な夜な聴いていたからです。

このバイオグラフィーは、すでにビートルズ本として発売されていたハンターディビスの「ビートルズ」ヤンウェナーのインタビュー記事「ビートルズ革命」などから年代にそって引用したもので、これが超参考になったのです。まー今ではほとんど不可能な編集方法ですが (^_^;) 。。。

話は飛んで、2010年にリマスター・リミックスとしてCD化されたジョンのソロ・アルバムは、それまでLPで聴いてきた、アルバムとは姿を変えて、美しいアルバムに変貌しました。

そして夜な夜な聴いていた「MIND GAMES」は、僕のジョン・レノンの好きなアルバムランキングで、1位になったわけです。

さらにこのCDの付録のブックレットは、ジョンのドロウイングがふんだんに掲載されて、オノヨーコさんへのインタビューも藤本国彦がそつなくこなし、読み応えありです。


中でも1973年12月29日発行のキャッシュボックス誌のシングルランキングが写真で載っていて
なんとジョン「マインド・ゲームス」が10位!続いてポールの「愛しのヘレン」が11位!
リンゴの「ユアシックスティーン」が12位!

ビートルズでは、やっぱりジョンが1位!なのです。




今年も12月8日は過ぎた!ジョンのプレイリストを持って出かける その2(プレイリストにミス発覚)


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もう2年ぐらい前だったかなー
amazonミュージックで聴くジョン・レノンのセットリストを作ったんだけど

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それがこれ ↓↓

秋の夜長に「ジョン・レノンのセットリスト」を考えてみる

今聴いてもなかなかいいプレイリストになっているんだけど

昨日ふとあの曲がないじゃなかと思ったわけです。

いつも「相棒」をみていると、事件解決かの直前に
右京さんが「僕としたことが」。。。と決定的なミスを自戒するシーンがあるけど

この曲がなかったのは、決定的なミスでした。僕にしたことが。。(^_^;)

1971年7月、クリスマスソングを書くというアイデアを思いつき
ヨーコと一緒に、モーニングコーヒーを飲み終わるまでに出来上がった曲

ジョン曰く「この曲はホワイト・クリスマスよりも有名になるよ絶対に」
その言葉通りになりました。






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