ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

George Harrison

ジョージ・ハリスン「Here Comes The Sun」&ポール・サイモン「Homeward Bound」




というわけで、家にいるとどーでもいいというよーなことを思い出したりするわけです。(^-^)

昔すごく使っていた、ipodクラシック(馬券が当たって買いました!)充電して使えるよ。
とか思いついたわけです。

でもどー使ったらいーのか、いろいろめんどーになりそーなので、とりあえず懐かしい動画
などをぼちぼち見ていたところ

ジョージ・ハリスン&ポール・サイモンのいい感じのコラボ動画があったわけです。
ipod時代、これそーとーみたんです。



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ジョージとポール・サイモンってちょっと意外ですよね。
でもここでのパフォーマンスは、ジョージ超かっこいいよーなのです。
多分、エリック・クラプトンが言っていた
ビートルズオーラが原因だと思われます。
「Here Comes The Sun」はもちろんだけど
サイモン&ガーファンクルの「Homeward Bound」もいいんです。
エンディング、ジョージのブルージーなギターフレーズはとても素敵です。

僕が高校の頃は、ビートルズより
サイモン&ガーファンクルの方が人気がありました。
しかも部活の部室で、キャプテンが「4月になれば彼女は」というポールサイモンの名曲を
ギターで弾いた驚きを今でも思い出します。

というわけで、その後、僕もギター買いました。
「4月になれば彼女は」のために (^-^)

Give Me Love (Give Me Peace on Earth)


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このところ家にいることが多い。 特に体力や頭を使う事なしなのに、
どーしてこんなに疲れるの? ほんとスイッチライト買っててよかった。
また同じ事書いておりまして

この機会にいろいろゴソゴソ、いわゆる一つの整理とでもいうんでしょうか
古い本を色々分別しているところです。
分別の基準は、「これからも読む。もー読まない」という事に決めました。

そんな中、上記の「ポップ・ヴォーカル」というシンコー・ミュージックがシリーズで出版していた
ディクガイドが出てきまして、かなり美品でした (^-^)

つかみの表紙は、アート・ガーファンクル(実は大好き)彼は、美しいです。
うーん「ポップ・ヴォーカル」だね。
ブルース・ジョンストンとかニックデカロ、クリス・レインボウ、ニルソン?なども
とりあげてその頃、ちょっとブームになったソフト・ロックのサブテキスト的な編集です。

なので、ビートルズはないだろーと思いつつ、本をめくるとあるんです。
ジョン・ポール・ジョージ、共に掲載です。「ポップ・ヴォーカル」ですからね。

ジョージは、「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」がピックアップ
されています。そんなわけで、ここまで長かったけど
よーは「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」ジョージ最高傑作!決定です。

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Give Me Love (Give Me Peace on Earth) は、本作唯一のシングル・カット曲。
1973年5月にリリース、そしてポールの名曲 My Loveを蹴落とし6月に全米1位です。

ポール曰く
「すごくいいシングルだ。ギター・ソロは最高、テンポの変化もいい」と
上からのコメント。(^-^)
アルバムも名曲ばかりだね。







リボルバーと「I want to tell you」

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「リボルバー」っていつ聴いてもかっこいいよと言ったのはレコすけくん。
というわけで、ビートルズの未発表スタジオ音源や貴重ライヴを発掘する
Eternal Groovesの人気シリーズ。「リボルバー」予約しちゃっていたんです。
当たり前だけど、なので届きました。
そして、かっこいいです。
とりあえずのおすすめはジョンの「And Your Bird Can Sing」かな
もともと大好きなんだけど、ボツになった演奏もものすごくかっこいい。
まーこれもリボルバーですから (^-^)
そして忘れてならないのは、ジョージがなんと3曲提供しているということ。

このネタがないちょっと前までは、クラプトンと来日した
ジョージのライブインジャパンを車の中でずーっと聴いていたわけです。
91年武道館ライブ行ったんですよ。(^-^)

僕が、存在する理由があるとすれば、チケットがゲットできて
ジョージ・ハリスンを生で聴くことができたひとり。ということ?(^_^;)

そしてオープニングは、リボルバーのナンバー「I want to tell you」
そのリフをその場で聴くことができたわけです。

これもめちゃ凄いことだと思う。オープニングこんなかっこいいリフって
ジョージ最高じゃん。。。もう涙と思っていた矢先ですよ。。。
クラプトン様がめちゃかっこいいフレーズをぶち込んできて
いやーびっくり。思わずにっこりクラプトンすげー最高だよ!と会場の雰囲気も一変
当時はまだバブルの時代、このライブの協賛は、クラプトンも着用した「アルマーニ」
いー時代だったね。


パンフ探してみました。

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「I want to tell you」




まとまりなくてどーもすみません。




George Harrison 「Isn't It A Pity」


ジョージの超傑作「オール・シングス・マスト・パス」を買ったのは 進学で、上京してかなりたってからで 下北沢の中古レコード屋さんだった話はしたっけ? 3枚組の箱入りLPで、それ以来ほとんど毎日聴いていたわけです。

そんな子供の頃、アルバムの中で、好きだった曲が「オール・シングス・マスト・パス」「全てのものは過ぎ去らなければならない」一人暮らしをはじめたばかりの僕は、ジョージってすごいなーと。
それから「イズント・イット・ア・ピティー」これはメロディが好きでした。歌詞は正直よくわかりませんでした。(^_^;) でもジョージっていい曲つくるよなーと、ジョンとポールを中心に聴いていた僕にとっては、曲の良さにびっくりしました。





ジョージがなくなってから開催された今や伝説の素晴らしすぎる追悼コンサート
「コンサート・フォー・ジョージ」で演奏された「Isn't It A Pity」
なんて美しい曲でしょう。
エリック・クラプトン、ビリー・プレストンも素晴らしい。


ここからは、またチャートネタです。(^_^;)

「Isn't It A Pity」は、ビートルズ解散後ジョージが最初にリリースしたシングル
「マイ・スィート・ロード」のB面の収録曲、ジョージのシングルは両面ヒットし
1972年12月26日に全米1位を獲得しました。
そしてなんとこのシングルは
1970年4月11日に全米1位を獲得したあの「レット・イット・ビー」以上の
年間売り上げを達成しました。






ジョージ・ハリスン「If Not for You」


サザンもサブスク配信を開始したね。
あれほど聴いていたサザン、いつからか聴くこともなくなって
今回の配信で、ひさしぶりに聴いてみようと思う。

そんなわけで、入手できなくてスルーしていた楽曲を
もーどうぞどうぞ聴いてください。
という夢のような状況になっている今日この頃なわけです。

例えばコレ↓
ディランのブートレッグ・シリーズ 

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ジョージの最高傑作「オール・シングス・マストパス」に収録されている
ディランの曲「If Not for You」ディランが1970年に発売したアルバム「ニュー・モーニング」の1曲目に収録したものをジョージがカバーした曲です。
確か5000円? もした「オール・シングス・マストパス」を買うことができずに「If Not for You」を聴くことができたのは、下北沢の中古レコード屋さんで、少し安くなっていた「オール・シングス・マストパス」を手に入れてからのこと。
でもこの「If Not for You」は、オリビア・ニュートン・ジョンもカバーしていて
正直わけがわからなかったディランを聴いたきっかけの曲です。

そしてジョージ様ですが、ディランはジョージと1970年5月1日に、ニューヨークでレコーディングを行って、その日に「If Not for You」も含まれていて、ディランのブートレッグ・シリーズ第1〜3集に収録されています。これがサブスクだと、今や簡単に聴けちゃうんだから いーのかね (^_^;)


そんなわけで、改めて思うに「オール・シングス・マストパス」は凄いよ。
ということなのです。


2001年にリマスタリングされたニュー・センチュリーエディション
今になってみると「ウォールオブサウンドによる響きは少し大袈裟な感じがする」
とジョージ自ら書いているライナーも貴重です。


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