ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

Beatles 雑文

竹内まりや・カヴァー・オブ・ザ・ビートルズ マスターエディット・12連発 Edit by 山下達郎






竹内まりや、40周年記念アルバム「Turntable」の発売を記念し 
そのDisc 3「Premium Covers」収録曲から山下達郎がマスター・エディット!!

竹内まりや・カヴァー・オブ・ザ・ビートルズ 

01. No Reply
02. Devil In Her Heart
03. Drive My Car
04. Nowhere Man
05. I'm Happy Just To Dance With You
06. You're Going To Lose That Girl
07. The Night Before
08. One After 909
09. If I Fell
10. Your Mother Should Know
11. This Boy
12. Tell Me Why

ビートルズだー!っていう初期の選曲が素晴らしい!
ダディ竹千代を思い出したよ (^-^)
完全版聴きたいね
amazon music さんよろしく。


ダニー・ボイル最新作「Yesterday」サントラがストリーミング配信開始!


2019-06-21_1809
 

確か今年のはじめに紹介したビートルズ映画が

「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル最新作「Yesterday」

ある日、目が覚めると自分以外の誰もビートルズを覚えていなかった!突如“ビートルズがいなかった世界”になってしまった世界で、1人だけビートルズを覚えていた青年がビートルズの音楽を世に出し、一躍スターになっていくという夢のような映画なのです。

映画「イエスタデイ」の日本公開はまだ先10月11日。海外は6月28日もう直ぐです。

サウンドトラック・アルバムは6月21日発売。すでにストリーミング配信も開始しています。
歌っているのが主人公ヒメーシュ・パテル
早速、amazon music で聴きましたがかなりいー感じです。
彼には申し訳ないど、楽曲が圧倒的にいい!やっぱりビートルズ!
「All You Need Is Love (Live At Wembley)」は、あのライブエイドの再現!?
映画も期待できそーです。

主人公ジャック役は「イーストエンダーズ」に出演していたヒメーシュ・パテル
すみません彼を知りませんでした。
また映画にはエド・シーランが本人役で出演しています。
これって売りですかね?(^_^;)


I Want To Hold Your Hand (抱きしめたい)をフィーチャーしたトレーラー映像



ダニー・ボイル最新作「Yesterday」日本公開決定!


以前ご紹介した映画「Yesterday」

ある日、目が覚めると自分以外の誰もビートルズ(The Beatles)を覚えていなかった…。突如“ビートルズがいなかった世界”になってしまった世界で、1人だけビートルズを覚えていた青年がビートルズの音楽を世に出し、一躍スターになっていくという映画「Yesterday」

映画「Yesterday」の海外公開は6月28日公開です。 未定だった日本公開が10月に決定しました。

以前に公開されたトレーラー映像



ザ・ラトルズ 「Don't Know Why」 


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時々聴きたくなる「ラトルズ」だけど、CDを探すのに一苦労。
本命が「アンソロジー」だったんだけど、キャビネットの中で、行方不明状態
まーそのうち出てくると思うけど、とりあえず amazon music をチェックしてみると、

「あるよー」昭和の僕には、毎度のことだけど、こんなに簡単でいーのでしょうか?

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いー曲だよね。
The Rutles - Don't Know Why








村上春樹が選んだ ジョージ・ハリスン「Between The Devil & The Deep Blue Sea」

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昨夜なんだけど

TOKYO・FMで「村上RADIO~RUN&SONGS~」と題した番組がありました。

村上春樹がずっと続けてきたこと。それは、音楽のように小説を書き、小説を書くために身体を鍛えること・・・この番組は、村上春樹史上初、自らがディレクターとなりテーマに合わせて選曲し、語ります!

以前、何かの記事で読んで、ビートルズがらみもあるしー聞こうかなーと思いつつ完全スルーでした 笑

そんなわけで番組のHPを見てみると、8月07日 11:56までradiko.jpで聞けるそーです。

今回のテーマは、「彼が走っている時に聴いている音楽」を選んで語るそーなのです。そーいえば村上春樹さんの声を聴いたことないかも。。。と思いつつ最初は、かなり違和感ありましたが、時期に慣れました。

そんな中、ビートルズがらみで選曲されたのが、
ジョージ・ハリスン「Between The Devil & The Deep Blue Sea」

ジョージのラストアルバム「Brainwashed」に収録




うんジョージかーあまりの嬉しさに全文引用させていただきました。
(ジョンとポールは温存なのかも。。。)

村上春樹さん曰く
これはジョージ・ハリスンのBetween the Devil and the Deep Blue Sea、悪魔と深く青い海――。1932年にハロルド・アーレンがつくった古いスタンダードソングですが、曲名の「between the devil and the deep blue sea」は「絶体絶命」とか「進退窮まる」という英語の慣用句です。イギリスの作家テレンス・ラティガンが「深く青い海」という戯曲を書いていて、僕は18歳くらいの時にこの戯曲を読んですごく心を打たれたんです。若い女性が「前から悪魔が迫ってきて、後ろの崖の下に深い海が広がっていたら、自分は深く青い海を選ぶ」と言って自殺をはかります。その戯曲をすごく好きになって、同じタイトルを持つこの曲をよく聴くようになりました。ジョージ・ハリスンはこの曲を2002年の遺作アルバムの中で歌っていますが、本人が弾いているウクレレのイントロ、のんびりとノスタルジックでいいですよね。遺作っぽくなくて、しめっぽくなくてすごく好きです。走るときには本当に気持ちいい。


でも確かにこの曲はいー感じですよ。後出しですが僕も大好きです。
そんなわけで、ウクレレ練習中です。

George Harrison「Between The Devil & The Deep Blue Sea」



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