ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

Ringo Starr

ポールが解散後リンゴにプレゼントした曲ってどれもいー曲なんだよね


というわけで、
ビートルズが解散した後、リンゴが発表したLPやシングルってどれもヒットしたんだよね。
そーリンゴ80歳おめでとうございます。
まだまだ元気ですね。(^-^)


中学校の頃買ったLP「RINGO」1973年リリース

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↓参加メンバーがすごい!まだまだザ・バンドやおなじみのニッキー・ホプキンス
マーク・ボラン、ニルソン、ジョン・レノン、ポールマッカートニー、ジョージ・ハリスン
などなど

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クラウス・ヴアマンが曲ごとに書いた歌詞のリトグラフ付

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あまり見てなかった (^_^;)

アルバム自体に、ジョン・レノンとジョージが楽曲提供し
レコーディングに参加していて
一方ポールは、その頃あまり関係がよくなくて
どーしようかなーと。。。でもポールはポールです。
最後にビシッと「Six O'clock」という超名曲を提供し
ビートルズ再結成か!
などという期待が盛り上がったわけです。
やっぱりポールっていー曲(メロディ)を書いちゃうんですね。
リンゴが、今のリンゴで頑張っているのも
この時のポールのバックアップがあってだねって密かに思っているのです。

Six O'clock



ポールは、リンゴの3枚目のアルバムにもスィートな楽曲「ピュアゴールド」を提供しています。

カントリー・ミュージックだったら「アクト・ナチュラリー」だよね


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このところ熱心に読んでいるのがレココレ増刊の「カントリー・ミュージック」

アメリカ音楽の深層を成すジャンルの歴史やスタイルがわかる
決定的アルバム・ガイドとのことで、とても奥が深い。

ちなみに表紙に写っているのは、ちょっと怖そーなジョニー・キャッシュ、
カントリー・ロックの天才グラム・パーソンズ
いつも行っている美容室の美容師Nちゃんが大好きなテイラースウィフト。
もうひとかたは (^-^) 初耳、パンチブラザーズ。

僕ぐらいの世代だと、ジョン・デンバー・オリビア・ニュートン・ジョン
カントリー・ロックの生みの親、バーズ、そして天才グラム・パーソンズ!
そしてイーグルス。。。

正直、いろいろなとこに広がっていて、よくわかりません。(^_^;)

そんなわけで、少しずつ読みながら
amazon music で曲を聴いているわけです。
こんな時、サブスクの効果の恩恵を受けていて
名前を検索し、本を読みながら聴いています。
そーゆー意味では、いー時代です。

そして今ハマっているのがアナ雪2で「魔法の川の子守歌」を
歌っているケイシー・マスグレイヴスです。

「High Time」やめつきキャベツのような週毒性がある
いー曲なのです。




というわけで、ビートルズです。

ビートルズでカントリー・ソングといえば リンゴの歌う「アクトナチュラリー」でしょ。
アメリカでは、1965年9月13日に「イエスタデイ」のB面として シングルリリースされています。

原曲は、バック・オーエンスのナンバーで「アクトナチュラリー」は 1963年3月11日にリリースし、
もちろんカントリーチャート1位でした。
バック・オーエンスは、アメリカのカントリーチャートで21曲1位!になったカントリーのビック・スターなわけです。

もともとビートルズは「ヘルプ」収録曲として、オリジナル曲「イフ・ユー・ガット・トラブル」を収録しようとしていたのですが どーもうまくいかずボツにして「アクトナチュラリー」をカバーしたようです。

この曲の歌詞は、映画に出演してビック・スターになるんだ。。。という 映画ヘルプのLPに収録するのには、まーなんとなく意味はあるカバーです。(^-^)
リンゴのボーカルもぴったりだし、そしてポールが唯一ハモっているリンゴの曲なのです。

この曲は、1989年にバック・オーエンスが再リリース、リンゴも共演しています。

Ringo Starr & Buck Owens - Act Naturally - Clip - 1989



この企画つづく。。。かも (^-^)



リンゴ・スター「ウォーク・ウィズ・ユー」いいね

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昨夜、メールを見ていたらタワレコからリンゴの新作「ホワッツ・マイ・ネーム」がセブンに到着しますよ!とのメールが届いていて、明日にでも取りに行きますかとゆとりで思ったわけで、というのも一通りすでに「amazon music」で聴いちゃったんだよね。
最近は、CDの発売日に合わせて速攻でストリーミング配信されるから、ますますCDは肩身の狭い思いをするわけです。あんなに小さいと思ったCDがこのところ大きく見えてきました。笑
でも僕のような昭和生まれのとしては、やっぱりまだまだ形として持っていたいのと思うのです。

というわけで、しみじみとするリンゴの曲を3曲アップしてみました。

ポール・マッカートニーからの贈り物 美しすぎる「ピュアゴールド」


ポールも制作に参加したアルバム「Y NOT」から名曲「ウォーク・ウィズ・ユー」


言わずもがなジョン・レノン最後の名曲
ポールも参加し、今回のアルバムに収録された「Grow Old With Me」


Ringo Starr「Only You ( And You Alone )」


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今回もリンゴの話です。

リンゴといえば

「オンリーユー」です。


僕がリンゴが大好きだった時期がある
という話を書きましたが
それは、多分リンゴが「オンリーユー」を
リリースしたあたりだと思うのです。


その頃、リンゴはビートルズのメンバーで初めて
日本のCMに出演しました。

それは、アパレルメーカーレナウンのCMで
レナウンが展開していたシンプルライフというブランドのCMでした。


これってかなり話題になって、そのCMを見るために
レナウンがスポンサーだった
淀川さんの「日曜映画劇場」を毎週チェックしたのです。

レナウンにはもう一つ「ダーバン」というブランドがあって
アラン・ドロンを起用したCMが大人気でした。
僕はアラン・ドロンも大好きだったわけです(笑)

何しろかっこよくて
見ることが可能な彼の映画はほとんど見ていました。

中学校の頃って、僕が住んでいた地方都市(田舎です)でも
なぜか多くの子供が洋楽と洋画に目覚めるわけです。
ドロンの映画だと「暗黒街のふたり」と「冒険者たち」が好きでした。
そして当たり前のようにジョアンナ・シムカスに憧れていました。


というわけで
余談が長かったわけですが 

「オンリー・ユー」です。

この曲が、プラターズのカバーだというのは
どこからか知ったわけですが
原曲から想像できないかっこいいアレンジでした。
日本の洋楽チャートでも1位?になったような。。。
ジョンのギター、ニルソンのコーラス
リンゴの語りがいいんです。
 

Ringo Starr「Only You ( And You Alone )」

 

そしてこの「オンリー・ユー」は

ジョンがアレンジし、ガイドボーカルもつけて
リンゴに提供した渾身の一曲です。
時期が時期だけに
ジョンには、ベタすぎて恥かしかったのかもしれません。


 

今でこそ、ネットで音源がアップされますが
ジョンの「オンリー・ユー」を聴くために
このアンソロジーを買ったと言ってもいいのかも
とにかくジョンのボーカルめちゃかっこいいです。 


ジョンのアンソロジーについてはまたの機会に

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Ringo Starr「 It Don't Come Easy」


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リンゴの話です。

リンゴ・スターが好きだったんだよと言っても
相当昔の話だから何だかなーという感じなのですが

僕は高校の頃、ペンネームがあって
それが「鈴後」だったのです。

なぜ、ペンネームがあったのかというと
その頃、見た映画のレビューをノートに書いていて
そのレビューの著者が鈴後(自分だけど)なわけで
子供によくありがちなおバカな話です(笑)

そのレビューは
確かマイケル・ジャクソンが主題歌を歌った
「ベン」のリバイバルから始まって
理由をつけて隣町へ見に行った
「エマニエル夫人」もレビューしてました(笑)
確か「ひまわり」との二本立て(超豪華です)
そして、テレビで見た映画も書いていたわけです。

なぜ鈴後かというと
その頃、リンゴ・スターが大好きだったからです。

というわけで

彼の最高傑作「リンゴ」は、かなり聞きました。
ご承知の通り
ジョン・ジョージ・ポールが楽曲を提供し
またレコーディングにも参加したアルバムです。

僕は、ビートルズは再結成するものだとマジ思っていました。



明日への願い「 It Don't Come Easy」
リンゴの好きな曲を1曲だけ選ぶとすればコレになります。

バッジを彷彿させるジョージのギター
めちゃかっこいいです!



Ringo Starr「It Don't Come Easy」




こちらはジョージのデモ

George Harrison「It Don't Come Easy」

 



リンゴの名曲をほぼ収録しているベストアルバム
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