2019-03-18_1551


ブライアン・ウィルソン自伝が届いています。
とりあえずザーッと読んでみました

まずユーザーフレンドリーを感じさせるのが文字の大きさです。実に大きい!500ページ近い本なので、小さい文字だと、だいたい途中でリタイアしてしまいます。(^_^;) まさかこんなことになろうとは。。。歳を取るのは悲しいです 笑

この本を読んで、ブライアン・ウィルソンって誠実なんだなーと思いました。文章も難しいところはほとんどなく、これまでのエピソードを淡々と語ってくれます。

それにしてもあのブライアン・ウィルソンです。自分の生きてきた過程、自分の作った作品、自分をリスペクトする多くのアーティストとのたくさんのエピソード、凄いです。読んでいて飽きることがありません。

イーグルスのドン・ヘンリーが自分のペット・サウンズのレコードにサインをしてもらうところなんて、意外な組み合わせで、やっぱりしみじみするなー

もちろん、大傑作「ペット・サウンズ」制作のきっかけになった「ラバー・ソウル」についても書いています。ネタバレになるのでスルーしますが、やっぱりビートルズのどうゆーところが好きなのか、ブライアンが、ラバー・ソウルで好きな曲は何か?とか

ちなみに「ペット・サウンズ」を聴いたジョン・レノンが自分がどれだけ「ペット・サウンズ」を好きか伝えたくて、電話してきたそーです。(^-^)


ブライアンの言葉を一つだけ
「ペット・サウンズ」に収められた曲の多くは、悲しみを宿している。そのすべては美しいものだけど、感情をあらわにして生きるとこの世界が辛い場所になってしまうことも表している。

そんなわけで、機会があったら是非読んで見てください。