2019-03-18_1551


ブライアン・ウィルソンが傑作「ペット・サウンズ」制作のきっかけとなったのが「ラバー・ソウル」(US盤)この本の中で、ブライアンは、おそらく史上最高のアルバムだと絶賛しています。

1965年の12月に発売された「ラバー・ソウル」を聞いて、僕はすぐにピアノ椅子に向かった。全曲がビートルズによるフォークソング集だといえたし全ての音の流れが一緒になってバッチリ作用し合っていた。「ユー・ウォント・シー・ミー」「君はいずこへ」「ガール」の3曲には打ちのめされたな。歌詞とメロディだけじゃなく、サウンド・プロダクションにもハーモニーにもやられてしまった。」

当時、ポールは、「ペット・サウンズ」をポピュラー音楽史上最高の作品だとこれまた絶賛!「ペイパーバック・ライター」のヴォーカル・ハーモニーはペット・サウンズを参考にしたらしい。(^-^)