リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 

2021-02-09_1354


ジョージのソロになってのセカンドアルバム「LIVING IN THE MATERIAL W0RLD」
ファーストは、あの3枚組の「オールシングス・マストパス」
いくらか覚えていないけど、高くて買えなかった。そして
僕の記憶が正しければ、その後、下北沢の中古レコード屋さんでゲットしました。
そして、毎日「オールシングス・マストパス」ばかり聴いていました。
その時期は、「オールシングス・マストパス」を聴き、友達に借りた
キャンディ・キャンディ全巻?を毎日読み
そんなことをしていたので、その時期、ビートルズの記憶がかなり薄い。

その後、ビートルズに大きくシフトをしたのは、友達の友達のMくん。
彼は、ポール・マッカートニーを尊敬していました。(^-^)
しかも金持ちしか買えないビートルズのレーザーディスクも持っていたし、
さらには、宅録できる機材も持っていたし(^_^;)
ポールの凄さを教えてくれました。
そしてビールを飲みながらいつもこう言うのです。
「日本のポールって誰だろー」

そんなわけで、「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」が名盤だということを
全く気がつかず、全米シングルチャート第1位をゲットしても。。。なんか地味で
僕に記憶にあまり残っていなかったと思うわけです。

ジョージのソロアルバムの中で、一番落ち着いて聞くことができるのが
この「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」
曲も全ていいし、歌詞も素晴らしい。

曲については、ポールの「マイラブ」に代わり1位のポジションを
「ギブ・ミー・ラブ」で、抜いちゃったり。。。やんちゃです。

ちなみに、ポールは、
「ギブ・ミー・ラブ」がすごくいいシングルだと褒めておりまして
ジョージも喜んでいたと思われるわけです。(^_^;)

今回なんども聴いた「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」だけど
8曲目に収録されている「ビー・ヒア・ナウ」あらためて、とても美しい曲です。