2021-02-19_1331


とゆーわけで「ヘイ・ジュード」のシングル・レコードなのです。

でもいま家には再生するプレーヤーがない!わけです。
その頃コンポが流行っていて、親に頼んで「パイオニア!」のコンポを買ってもらいました。
もちろん「ヘイ・ジュード」も聴いたわけですが
このレコード買った時に、B面の「レボリューション」をかけると妹に「静かにして!」
などと怒られたりしたわけです。

もー何かとうるさいので、「ヘイ・ジュード」だけ聴いた記憶が。。。
何しろ最初は、コンポを応接間に置かれてしまったので、
程なく、自分の部屋にセットしたわけです。
ちなみに近所の友達のYくんは、「トリオ!」のコンポを持っていました。

パイオニアのコンポがあって初めて、学校へ行く準備をする間に
朝から「アビー・ロード・メドレーを」聴いていたんです。
でもLPは半年ぐらい!借りて、友達に返しました。
ほんといーやつなんです。(^_^;)

どんどん話が飛んでくのですが

今回このシングル「ヘイ・ジュード」にシングルでは珍しい解説文がありました。
ちょっと長いけど、こんな感じです。

A面「ヘイ・ジュード」は、まさに「イエスタディ」以来のシンプルではあるが
大変美しいメロディーを持った、実にご機嫌なナンバーです。
スローテンポの美しいメロディーに乗ってポールがメインボーカルを努めます。
中間部では曲調がガラッと変わり、アップテンポのゴーゴースタイルに移り、
ポールがシャウトするところは、まさにこの曲の圧巻です。

B面「レボリューション」は、ジョンレノンのボーカルをフィーチャーしたもので
こちらもまた素晴らしい。
ファンを熱狂させずにおかないバツグンの曲です。

尚「ヘイ・ジュード」「レボリューション」ともに
名コンビ、ジョン・レノン=ポール・マッカートニー
の共作によるものです。

ジャケットでステップしているポールは、ゴーゴースタイルなのかなぁ。。(^-^)