2021-04-09_0844

今でこそ「ビートルズ213曲解説本」が色々ある中、こんな本なかったよねー。 演奏の解説本は、「ビートルズ・サウンド」という決定版があったけどね。 僕がこの「これがビートルズだ」を買ったのは、池袋?の本屋さん芳林堂?だと思われます。(^_^;)
たまたま寄った本屋さんにありました。とりあえず即買い。
結構、前なんだけど、本は今でも、めちゃきれい。2003年3月20日に発行されています。 多分初の全曲解説!?ですからね。 まーほとんど話題にならなかったけど、画期的でした。 参考文献は、やはりマーク・ルイソンの著書「ビートルズ全記録」・「レコーディング・セッションズ」から
とにかく著者のビートルズ愛が満載、しかも全曲解説ですからね。
しかも初めて知ったそのお名前「マーク・ルイソン」(誰それって?と言っていた部下のツッシー)
の著書からの引用も貴重でした。
でも、この本が面白いのは、
著者なかやま・やすきさん(スイングジャーナル編集長)の愛情溢れる、昭和な解説です。
まーちょっと暑苦しいところもありますが、僕は好きです。
何しろ当時は、「レコーディング・セッションズ」持ってないし (^-^)


そんなわけで、久しぶりに本をめくっていたら

ジョンとポールでレコーディングした
「ジョンとヨーコのバラード」のジョンのギタープレイ、
ネタは、ジョニーバーネットトリオの
「ロンサム・ティアーズ・インマイアイズ」からのようです。。。

「ロンサム・ティアーズ・インマイアイズ」
ライブアットBBCで、聴くことができます。

そして「ジョンとヨーコのバラード」めちゃかっこいい曲です。