ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

The Beatles

ディラン・ジョージを語る(ローリング・ストーン)インタビュー

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というわけで、「ディランを聴け!!」は、当分スルーし

ローリングストーン誌の「ボブ・ディラン全年代インタビュー」を
ペラペラだらだらと読んでおりました。(^-^)

そう以前、畏敬の念を覚えるのは、唯一マッカートニーだ。
とおっしゃっていました。(^-^)

そしてジョージ・ハリスンは?という質問もあって
こう答えています。

ジョージはビートルズの一員だったばかりに自由がきかず
自分の曲をレコードに入れるために戦わなければならなかった。

レノンとマッカートニーがいたせいでね。

誰だってそうなるだろう。確かに!
ジョージが当時、自分のグループを持って自分の曲を書いていたら
多分とんでもなくビッグになっていたよ。。。

ジョージは、何も関連がないようなコードを弾いて、
メロディを思いつき曲にする。という尋常でない能力の持ち主だった。

そんなことができる人を他に知らない。

ジョージへのコメントさすがディランです。(^_^;)





ビートルズ「Rain」の驚くべきイノベーションを分析 ミニ・ドキュメンタリー映像公開中 -amass


ビートルズ(The Beatles)「Rain」のミニ・ドキュメンタリー映像「The Radical Innovations of the Perfect Beatles Song」が公開中。多くのビートルズ・ファンに愛されている「Rain」を特別なものにしている驚くべきイノベーションを分析。

“55年前、ビートルズはEMIアビー・ロード・スタジオに入り、彼らのレコーディング・キャリアの中で、おそらく最も革命的な1週間を過ごした。最愛のプロデューサー、ジョージ・マーティンと、EMIの若きエンジニア、ジェフ・エメリックとの緊密な連携により、バンドは、彼らのサウンドとポップミュージックのサウンドを永遠に変えることになる革新的な新しいテクニックを次々と開発していきました。

詳しくは >>http://amass.jp/146072/


赤盤、青盤でビートルズを聴いていると、
「Rain」に出会うのに、時間がかかった。
そんな「Rain」って特別なナンバーだ。
曲はもちろんいい
そして何よりジョン・レノンがめちゃかっこいい!

「Rain」

シングル「ヘイ・ジュード」の興味深い紹介文章に「しみじみと」


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とゆーわけで「ヘイ・ジュード」のシングル・レコードなのです。

でもいま家には再生するプレーヤーがない!わけです。
その頃コンポが流行っていて、親に頼んで「パイオニア!」のコンポを買ってもらいました。
もちろん「ヘイ・ジュード」も聴いたわけですが
このレコード買った時に、B面の「レボリューション」をかけると妹に「静かにして!」
などと怒られたりしたわけです。

もー何かとうるさいので、「ヘイ・ジュード」だけ聴いた記憶が。。。
何しろ最初は、コンポを応接間に置かれてしまったので、
程なく、自分の部屋にセットしたわけです。
ちなみに近所の友達のYくんは、「トリオ!」のコンポを持っていました。

パイオニアのコンポがあって初めて、学校へ行く準備をする間に
朝から「アビー・ロード・メドレーを」聴いていたんです。
でもLPは半年ぐらい!借りて、友達に返しました。
ほんといーやつなんです。(^_^;)

どんどん話が飛んでくのですが

今回このシングル「ヘイ・ジュード」にシングルでは珍しい解説文がありました。
ちょっと長いけど、こんな感じです。

A面「ヘイ・ジュード」は、まさに「イエスタディ」以来のシンプルではあるが
大変美しいメロディーを持った、実にご機嫌なナンバーです。
スローテンポの美しいメロディーに乗ってポールがメインボーカルを努めます。
中間部では曲調がガラッと変わり、アップテンポのゴーゴースタイルに移り、
ポールがシャウトするところは、まさにこの曲の圧巻です。

B面「レボリューション」は、ジョンレノンのボーカルをフィーチャーしたもので
こちらもまた素晴らしい。
ファンを熱狂させずにおかないバツグンの曲です。

尚「ヘイ・ジュード」「レボリューション」ともに
名コンビ、ジョン・レノン=ポール・マッカートニー
の共作によるものです。

ジャケットでステップしているポールは、ゴーゴースタイルなのかなぁ。。(^-^)







HELP ! 、聴いたことのない斬新コード進行にまったり


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Eternal GroovesよりデジパックCDで発売されているレア・音源シリーズ
「HELP ! Sessions」いつだったか、買っちゃったんだよね。

その理由は、「ヘルプ好き」だからです。
ジョン・レノンの才能が爆発していた時代の傑作が「ヘルプ」
この「ヘルプ」音源集でも明らかにジョンの存在感が違う。
それでもポールは、天才メロディ・メイカーを予感させる。
この時期、全てが傑作ではないけど。。。
作品を、次々持ってくるんだから、やっぱりポールは凄い。

アルバムは、「ヘルプ」で始まり
2曲目が、ポール持ってきた「ザ・ナイト・ビフォー」
この「ザ・ナイト・ビフォー」がかっこいーんですよ。

僕がいつもお世話になっている川瀬さんが書いた
「真実のビートルズ・サウンド 完全版」よると
リアルに(聞いたことのない斬新コード進行)だったとのこと。
イントロのコードは、ポール。
「♪ D→F →G →A7」を2小節ずつ弾くというもの。
これが実際、アコギで、弾いてみると、ビートルズのコードだー
歌にいくまで、気分が盛り上がり。。。ついにビートルズになれる。
というもの (^_^;)

歌って弾いて確かめるビートルズ!
「真実のビートルズ・サウンド 完全版」も凄いです。







The Night Before 




「HEY JUDE」64年〜69年のシングルヒットコレクションを聴く


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収録曲

Side 1

キャントバイ・ミー・ラウ ゙
恋する二人
ペーパーバック・ライター
レイン
レディ・マドンナ
レボリューション

Side 2
ヘイ・ジュード
オールド・ブラウン・シュー
ドント・レットミー・ダウン
ジョンとヨーコのバラード

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1970年4月10日、ポールは、ビートルズ脱退を公式発表
その頃、このアルバム、シングルコレクションが発売されました。
この作品は、LP!で購入したらしい。
というのは、先日このLPが出てきたから。。。
収録曲は、10曲。少ない曲数だけど
このアルバムは、貴重な作品でした。

他では聴くことができなかったジョンの「レイン」
ジョージの「オールド・ブラウン・シュー」

中でも「レイン」は、ビートルズ好きには、裏傑作として必聴の作品で、
僕も初めてこのアルバムで聴くことができたわけです。
ポール好きで、いち早くこのLPを持っていたマニアのMちゃんが
。。。「レイン凄いよね」というんだから凄かったわけです。

でもこの編集アルバムは、64年〜69年のシングル・ヒットコレクション
なんだけど、B面の選曲が渋い。
そして、いきなりのポール「キャント・バイ・ミー・ラウ ゙」ジョンの「恋する二人」
めちゃ美味しいスイーツのような美しい曲で。、やっぱりビートルズだね。


「レイン」



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