ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

The Beatles

シングル「ヘイ・ジュード」の興味深い紹介文章に「しみじみと」


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とゆーわけで「ヘイ・ジュード」のシングル・レコードなのです。

でもいま家には再生するプレーヤーがない!わけです。
その頃コンポが流行っていて、親に頼んで「パイオニア!」のコンポを買ってもらいました。
もちろん「ヘイ・ジュード」も聴いたわけですが
このレコード買った時に、B面の「レボリューション」をかけると妹に「静かにして!」
などと怒られたりしたわけです。

もー何かとうるさいので、「ヘイ・ジュード」だけ聴いた記憶が。。。
何しろ最初は、コンポを応接間に置かれてしまったので、
程なく、自分の部屋にセットしたわけです。
ちなみに近所の友達のYくんは、「トリオ!」のコンポを持っていました。

パイオニアのコンポがあって初めて、学校へ行く準備をする間に
朝から「アビー・ロード・メドレーを」聴いていたんです。
でもLPは半年ぐらい!借りて、友達に返しました。
ほんといーやつなんです。(^_^;)

どんどん話が飛んでくのですが

今回このシングル「ヘイ・ジュード」にシングルでは珍しい解説文がありました。
ちょっと長いけど、こんな感じです。

A面「ヘイ・ジュード」は、まさに「イエスタディ」以来のシンプルではあるが
大変美しいメロディーを持った、実にご機嫌なナンバーです。
スローテンポの美しいメロディーに乗ってポールがメインボーカルを努めます。
中間部では曲調がガラッと変わり、アップテンポのゴーゴースタイルに移り、
ポールがシャウトするところは、まさにこの曲の圧巻です。

B面「レボリューション」は、ジョンレノンのボーカルをフィーチャーしたもので
こちらもまた素晴らしい。
ファンを熱狂させずにおかないバツグンの曲です。

尚「ヘイ・ジュード」「レボリューション」ともに
名コンビ、ジョン・レノン=ポール・マッカートニー
の共作によるものです。

ジャケットでステップしているポールは、ゴーゴースタイルなのかなぁ。。(^-^)







HELP ! 、聴いたことのない斬新コード進行にまったり


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Eternal GroovesよりデジパックCDで発売されているレア・音源シリーズ
「HELP ! Sessions」いつだったか、買っちゃったんだよね。

その理由は、「ヘルプ好き」だからです。
ジョン・レノンの才能が爆発していた時代の傑作が「ヘルプ」
この「ヘルプ」音源集でも明らかにジョンの存在感が違う。
それでもポールは、天才メロディ・メイカーを予感させる。
この時期、全てが傑作ではないけど。。。
作品を、次々持ってくるんだから、やっぱりポールは凄い。

アルバムは、「ヘルプ」で始まり
2曲目が、ポール持ってきた「ザ・ナイト・ビフォー」
この「ザ・ナイト・ビフォー」がかっこいーんですよ。

僕がいつもお世話になっている川瀬さんが書いた
「真実のビートルズ・サウンド 完全版」よると
リアルに(聞いたことのない斬新コード進行)だったとのこと。
イントロのコードは、ポール。
「♪ D→F →G →A7」を2小節ずつ弾くというもの。
これが実際、アコギで、弾いてみると、ビートルズのコードだー
歌にいくまで、気分が盛り上がり。。。ついにビートルズになれる。
というもの (^_^;)

歌って弾いて確かめるビートルズ!
「真実のビートルズ・サウンド 完全版」も凄いです。







The Night Before 




「HEY JUDE」64年〜69年のシングルヒットコレクションを聴く


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収録曲

Side 1

キャントバイ・ミー・ラウ ゙
恋する二人
ペーパーバック・ライター
レイン
レディ・マドンナ
レボリューション

Side 2
ヘイ・ジュード
オールド・ブラウン・シュー
ドント・レットミー・ダウン
ジョンとヨーコのバラード

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1970年4月10日、ポールは、ビートルズ脱退を公式発表
その頃、このアルバム、シングルコレクションが発売されました。
この作品は、LP!で購入したらしい。
というのは、先日このLPが出てきたから。。。
収録曲は、10曲。少ない曲数だけど
このアルバムは、貴重な作品でした。

他では聴くことができなかったジョンの「レイン」
ジョージの「オールド・ブラウン・シュー」

中でも「レイン」は、ビートルズ好きには、裏傑作として必聴の作品で、
僕も初めてこのアルバムで聴くことができたわけです。
ポール好きで、いち早くこのLPを持っていたマニアのMちゃんが
。。。「レイン凄いよね」というんだから凄かったわけです。

でもこの編集アルバムは、64年〜69年のシングル・ヒットコレクション
なんだけど、B面の選曲が渋い。
そして、いきなりのポール「キャント・バイ・ミー・ラウ ゙」ジョンの「恋する二人」
めちゃ美味しいスイーツのような美しい曲で。、やっぱりビートルズだね。


「レイン」



「ビートルズと私」を観る

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寝るまでに、アマゾンの「プライム・ビデオ」でなんか見ようかなー
と思って、色々探していたら、僕の世代だとまじぴったりの
「パーマン」が突然アップされていて、
これが思った以上に面白い。(^-^) まーこれはこれでいいんだけど。。

そして発見したのが「ビートルズと私」

説明文がこちら

■世界各地の映画祭で上映され、大反響を呼んだ画期的なビートルズ讃歌、日本に上陸! ビートルズの大ファンであるシンガー・ソングライター=セス・スワースキーが、8年間の歳月をかけて、 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴを知る50人を超える世界各地の関係者たちへインタビューを敢行。 ラストシーンでは、それぞれが一番好きなメンバー名と曲も公開。 4人の知られざる素顔とビートルズへの愛溢れるエピソード満載、 これぞ全音楽ファン必見のロード・ムービー・ドキュメンタリー!

こりゃ見ないと!なんで今までコレ知らなかったの?
すごくいい作品です。

ちなみに、ブライアン・ウィルソンのフェバリットは「アクロス・ザ・ユニバース」らしい
本人曰くなので怪しい。。(^-^)

というわけで、機会があれば是非、オススメします。
そして、今晩もまたみる予定です。(^-^)


↓ 詳しくはアマゾンでチェック



「For No One」晴れた日はリボルバー

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「For No One」はジョンがお気に入りのポール作品
彼の曲の中でも気に入って入るもののひとつだ。素晴らしい作品だね。

との上からのお言葉いただきましたー(^-^)

そう、リボルバーは、まさにポールの天才的なソングライターの才能が 具体的に曲として爆発した作品わけです。だって全部名曲だから。

「エリナーリグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」「For No One」「ゴッド・トウ・ゲット・ユー・イントゥ・マイライフ」この曲だけで一生過ごせます。(^-^)
個人的には「グッド・ディ・サンシャイン」も名曲

部活帰りの晴れた日に友、達の家で聴いた「リボルバー」「グッド・ディ・サンシャイン」な日だった。年をとると自然と、忘れられないんだよね。(^_^;)

というわけで、もう1曲ありまして
「アンド・ユア・バード・キャンシング」
ジョン曰く「これも僕の捨て曲だ」

その捨て曲が結構人気なのです。
だってジョンのボーカルといい、
ギターアレンジといい、カッコイイのです。

「アンド・ユア・バード・キャン・シング」のアレンジ違いを聴くために
買っちゃうんですよ。






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