ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

John Lennon

ジョンの魂はギターにあり!ギター・マガジン 2019年1月号 がゲットバック


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ジョン・レノンっていまさらだけど、かっこいい。

このギターマガジンのレノン特集

今は昔、学生の頃一緒にジャズ喫茶へよくいっていたKくんに貸したんだけど。。

いつのま戻っていました。

そうそれで思い出したんだけど、

ジャス喫茶って、マスターに何かリクエストしなくちゃいけないらしく

僕はジャズ知らないので、まースルー。

でもKくんは、いつもジャンゴをリクエストしていました。

ジャンゴ ・ラインハルトは、ベルギーのジャズ・ミュージシャンで

当時、神様のようなお方でして。。。

僕には完全に難解でした。

そんなわけで、Kくんは、いつもジャンゴの曲をリクエストしていたわけです。

そーLPも持ち歩いていましたね (^-^)

というわけで、ようやく、ジョン・レノンです。

なんとジョンもジャンゴ風のソロギターを演奏しています。

ジョンは、ポールが作った「ハニーパイ」でジャンゴ風、リードギターを弾いています。

ジョージならありそーですが、ジョン・レノンです。やっぱり天才ですよ。

タブ譜あるので、ジョージも絶賛した、ジョンのギターコピーしようと。

思うわけです。


モノ・リマスターが音がはっきりしていて推奨です。

Honey Pie (Mono / Remastered 2009)





ジョン・レノン「ライヴ IN ニューヨーク・シティ」


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久しぶりに引っ張り出したジョンのLP
ジョン・レノン「ライヴ IN ニューヨーク・シティ」

ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで公演した
ジョン唯一のライブ作品です。

A面
ニューヨーク・シティ
イッツソーハード
女は世界の奴隷か?
ウェルウェルウェル
インスタント・カーマ
B面
マザー
カムトゥゲザー
イマジン
コールドターキー
ハウンド・ドッグ
ギブピース・ア・チャンス

1972年8月30日から約15年も経って、発表された
ジョン・レノン唯一のチャリティーライブ・コンサートのLP
(ウィローブロックの子供たちを救うためのコンサート)
ニューヨークのバンド、エレファントメモリーをバックにジョンレノン登場
観衆は約2万5000人
1972年はビートルズ解散後のジョンがもっとも精力的に活動した年です。
ちなみに、ジョンは、どーも
ジョージのバングラデシュ・コンサートに出演できなかったことを
心残りにしていたよーなんです。。そージョージもマジソン・スクエア・ガーデン?!

以下、心に残るLPのフォトグラフ
ジョンとヨーコめちゃ決まってますね。


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残念なのが我が家にレコードを再生する
機材がなくて。。。(^_^;)

ジョンのアンソロジーに数曲収録されているのを
聴いているわけなのです。

ジョンがアコギで弾き語りする
アコギの「イマジン」いいんだよね。
それにしてもジョン歌が上手すぎるよ!





「メンローヴ・アヴェニュー」Here we go again



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ヒィア・ウィーゴー!アゲンとスネークマンはいっていたけど
僕のLPは「メンローヴ・アヴェニュー」どこかへ行ってしまったようで、
全く見当たらない。

というわけで、ジョン・レノンが、フィル・スペクターと共作したのが
「Here we go again」その意味は、またかい!?。。。

1973年のアルバム「ロックン・ロール」で録音し
そのまま未発表となっていたわけです。
「メンローヴ・アベニュー」はそんなレアな未発表曲を、発表した作品。
これが後のラジオ「ロスト・レノン・テープス」放送
4枚組のボックスセット「ジョン・レノン・アンソロジー」
のリリースにつながったらしい。

そしてこの後に、ビートルズ・アンソロジーにふさわしい
ポール・ジョージ・リンゴによるビートルズ・ナンバーの復活
「フリー・アズ・ア・バード」につながっていくわけなのであーる (^-^)

というわけで、「Here we go again」 またいくのかい?
「メンローヴ・アヴェニュー」は、ビートルズの再生の実現を
担っていたのかも、肝はやっぱり、ジョン・レノン。だね。

「Here we go again」





ジョン・レノン&オノ・ヨーコ プレイボーイ・インタビュー 1980年完全版


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ジョン・レノン PLAYBOY インタビュー

1981年3月10日 第1刷発行、 先日の記事はこちら↓
http://collette.blog.jp/archives/83390087.html

というわけで、今回
ジョン・レノン&オノ・ヨーコ プレイボーイ・インタビュー 1980年完全版として
再販されました。

1980年9月の3週間、アルバム「ダブル・ファンタジー」の発売を前に、ジョン・レノンとオノ・ヨーコは、「プレイボーイ誌」のため、ロング・インタビューで語りに語った。
著者がその取材時を振り返り、細部まで書き起こした完全版。

かなり劇的ビフォー・アフターです。(^-^)

装丁もシンプルでいいと思う。

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400ページを超える内容なので、結構厚いです。

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まだザーッと見ただけなんだけど、ベースはもちろんそーなんだけど
完全版は、前回の本に書かれなかったジョンのインタビューも
かなり多く収録されている様です。また何が完全版なのか?
前回の本と比べて、チェックしてみようと思います。

このインタビューでは、プレイボーイ誌のために、
ジョンは、自分たちの歌の解説をまとめる作業をしていました。

例えば、「オール・マイ・ラヴィング」

前の本
これは残念なことにポールの曲だよ(笑)悔しいほどいい曲さ。
バックで思い入れたっぷりのギターを弾いているのが僕。

今回の本
「オール・マイ・ラヴィング」は、ポールだ。残念だけど (笑)
どうして残念なんですか?めちゃくちゃいい曲だからだよ。
でも僕もバックでなかなか巧いギターを弾いてるよ

というわけで、続く ?

イエロー・サブマリン 〜ソングトラック


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イエロー・サブマリン 〜ソングトラックは、映画イエロー・サブマリンに使われた、ビートルズの演奏した15曲を収録したアルバム。そして、イエロー・サブマリンから30年「ヘイ・ブルドッグ」のシーンを含めた完全版を映像化するプロジェクトがスタートし、そして1999年に実現、同時に「イエロー・サブマリン 〜ソングトラック」も新たにリミックスされ発売!、1995〜1996のアンソロジー以来のスペシャルなアルバムとなったわけです。

レココレの NEW「イエロー・サブマリン」ビートルズの99年型リミックス!
というのもそーゆーことなのです。

というのも、寒いけどいい天気なこの頃で、IPODクラシックをカバンに入れて散歩しているだけど
このIPODクラシック、動画も保存し見たりすることができて、「ヘイ・ブルドッグ」のビデオもみることができるのです。(^-^)
当時は、画期的でしたが、今では引退して、天気がいい日だけ活用しているわけです。

そしてしかもこのIPODは、皐月賞の万馬券で買った曰く付きのIPODで
カッチーこと田中勝春騎乗のビクトリー。どうもです。それ以降は全く。。。(^_^;)


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めちゃかっこいい「ヘイ・ブルドッグ」のビデオです。
一時、この曲が超大好きな時がありました。(今も好きなジョンのフレーズ)

You can talk to me You can talk to me 
You can talk to me 
If you're  loney you can talk to me



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