ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

George Harrison

「ボブ・ディラン 1970」コンビニ到着です。

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ジョージ・ハリスンとの貴重なセッションを収録した50周年記念盤。
1970年5月1日におけるジョージ・ハリスンとのスタジオ録音は全9トラック
ちなみに、1970年って万博だったよね。初めて新幹線に乗りました 。(^_^;)

というわけで
このところ、CDは買わずに、ストリーミングで聴くことがほとんどなのですが
ジョージ・ハリスンとの貴重なセッションを収録した。。。とか書かれると
これは、買って置こうかなとなるわけです。
セッションの内容は、もう以前からいろいろ書かれたり、デモが、アップされたりとか
してたんだけど、オフィシャル盤ですね。解説も盛りだくでしょう。(まだ開けてない)

そんなわけで、最近は、タワレコ(ネット)で買っています。
どーしてかというと、コンビニ払いで、送料無料だからです。送料無料!これ重要です。

そして、田舎にはこれかなり便利です。セブンがいたるところにありまして (^_^;)

そんなわけで、昨日CDをとりに行きました。
そしたら4200円!えー、家に一旦帰りました。

内容につきましては、また後日に



詳しくは、アマゾンでチェック




ジョージ・ハリスン「慈愛の輝き」を聴く

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久しぶりに、「コンサート・フォー・ジョージ」をみていたわけで、
(このところ、月に一回は観てるかも)
ほんといいコンサートだよなぁと、「Isn't It A Pity」が美しすぎる。。。

そんな「Isn't It A Pity」を書いたいたのはこちらで


ということで、勢い久しぶりにジョージの傑作アルバム、「慈愛の輝き」を聴いてまったりと。。。
でも、もう3月だよ。と当たり前のことだけど早い!
そして 「ジョージ・ハリスン」といえば、「Love Comes To Everyone」だよね。
このアルバムって嫌いな曲がない、いーアルバムなのです。

ただ、初めて、このLPを買って聴いたときに、
えー「ヒア・カム・ザ・ムーン」ってあり?って子ども心に、思ったのです。
どーもすみません。(^-^)




「ジョージ・ハリスン帝国」久しぶりに聴いてみた。


「ジョージ・ハリスン帝国」ジョージのアップル最後のアルバム
発売された頃は、ほとんど聴くことがなく、LPのライナーもなし。。。
でも冷静に見ていると、歌詞が全て対訳されていたね。

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対訳はあるけど解説はなし、しかも
B面の訳詞は、ジョージの写真の上に印刷されていて、超読みづらい
て言うか読めない。(^_^;)

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ラベルにはりんごの芯が。。。

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そんなわけだけど
ます「ジョージ・ハリスン帝国」というタイトルが凄い!
何かしでかしそうな。。。でも

やっぱり、ジョージって解散後のビートルズの中で
音楽的に、一番前を走っていた感じがする。

ブレイクする前に、あのデヴィット・フォスターも参加させたり
何と言っても彼は、後の、エアプレイだからね。
これ一つでも目のつけ方が違う気がする。

そしてこの曲は、とても美しい。





「LIVING IN THE MATERIAL W0RLD」ジョージ・ハリスン


リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 

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ジョージのソロになってのセカンドアルバム「LIVING IN THE MATERIAL W0RLD」
ファーストは、あの3枚組の「オールシングス・マストパス」
いくらか覚えていないけど、高くて買えなかった。そして
僕の記憶が正しければ、その後、下北沢の中古レコード屋さんでゲットしました。
そして、毎日「オールシングス・マストパス」ばかり聴いていました。
その時期は、「オールシングス・マストパス」を聴き、友達に借りた
キャンディ・キャンディ全巻?を毎日読み
そんなことをしていたので、その時期、ビートルズの記憶がかなり薄い。

その後、ビートルズに大きくシフトをしたのは、友達の友達のMくん。
彼は、ポール・マッカートニーを尊敬していました。(^-^)
しかも金持ちしか買えないビートルズのレーザーディスクも持っていたし、
さらには、宅録できる機材も持っていたし(^_^;)
ポールの凄さを教えてくれました。
そしてビールを飲みながらいつもこう言うのです。
「日本のポールって誰だろー」

そんなわけで、「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」が名盤だということを
全く気がつかず、全米シングルチャート第1位をゲットしても。。。なんか地味で
僕に記憶にあまり残っていなかったと思うわけです。

ジョージのソロアルバムの中で、一番落ち着いて聞くことができるのが
この「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」
曲も全ていいし、歌詞も素晴らしい。

曲については、ポールの「マイラブ」に代わり1位のポジションを
「ギブ・ミー・ラブ」で、抜いちゃったり。。。やんちゃです。

ちなみに、ポールは、
「ギブ・ミー・ラブ」がすごくいいシングルだと褒めておりまして
ジョージも喜んでいたと思われるわけです。(^_^;)

今回なんども聴いた「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 」だけど
8曲目に収録されている「ビー・ヒア・ナウ」あらためて、とても美しい曲です。



ジョージ・ハリスン「Learning How To Love You」(愛の手立て)が美しい


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ビートルズ解散後、
ジョージのレーベル「ダークホース」第1弾のアルバムが
1976年に発表された「33&1/3」
僕が、初めて買ったジョージのソロアルバムがコレ(^-^)
まだ高校生で、どーしてジョージのこのLPを買ったのかは思い出せない。
けど、1枚のLPを買うことって、その頃はかなり決断が必要だったわけで
僕なりの理由があったんだよ。きっと。。。
日本でもその頃、シングル「ジス・ソング」が売れてました。
ナンバーワンソングになった「マイスィートロード」が
盗作だと訴えられていたりして、ジョージは、それに対抗して、
パロディビデオも制作し、ニュースになりましたね。
うーんジョージやるじゃん
このバタバタが、子供心にかなり好きだったりしたのです。

そして、そのプロモ?ビデオがこちら↓



そしてほどなくして、このLPは、近所に住むいとこに貸すことになりました。
そして、僕は彼から
「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラLPを借りたのでした。(^_^;)

そして時が経ち、ジョージの曲で一番好きな曲が、名曲「Learning How To Love You」
とにかく美しい曲です。ジョージのギターソロも美しい。
アコギを持って、これを弾きたいと、今思っているわけなのです。

「Learning How To Love You」

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