ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

ビートルズ本

テキストはこれ「真実のビートルズ・サウンド 完全版」で「フール・オン・ザ・ヒル」を弾く


というわけで、このところアコギ(フォークギター?)の練習をしておりまして
この一見新しいギターに見えますが、相方の実家にあった、古いギターを
リペアしたわけです。

ここ数年、年齢を重ねまして、ジョージの真似して、ウクレレなどを弾いたりしていましたが
やっぱり王道はアコギなのだ!ということなのです。
久しぶりに、高校時代に弾いていたS&Gの曲をギターを弾いてみたのですが
まだまだ記憶力は、ありました。(^_^;)、ただ指が動かない。。。
ウクレレと違って、楽器がでかい、弦が硬くて、コードを抑えるのが痛いなどなど
まー色々あります。でも音はとても気持ちのいいものです。

そして今、練習のしようとしている曲は「フール・オン・ザ・ヒル」なのです。

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というわけで
役に立つのが「真実のビートルズ・サウンド「完全版」という参考書。
それぞれ曲の生い立ちから、使われているコードの解説まで書かれています。

「フール・オン・ザ・ヒル」は、
D6からG6の繰り返し、そしてEm7→A→D6→Bm7→Em7→Aと続き
サビで転調 Dm→Gm7→Dm,そして最後に、Dm→D6で元に戻る。
と書かれたあるわけです。
この曲は最初のコード、D6からG6の繰り返しが
ポールらしい天才的な美しいメロディーができるキモになっていて
自分でコードを抑え、ちょっと歌ってみても
この曲が普通じゃない曲だということが実感できるわけで。
多分、今夜も寝る前に、D6からG6の繰り返しを弾くことになるのです。

この本を書いている、川瀬さんは、音楽プロデューサーで、
多くのアーティストを世に出した、業界の重鎮ですが、
とにかくビートルズに詳しい。ビートルズの曲がなぜこうなのか?
こんなコードどうして弾いているの?話はつきません。
これ一冊でビートルズはお腹いっぱいという感じの名著です。









書籍 ザ・ビートルズ Get Back 発売決定

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タワーレコードさんによると
ザ・ビートルズ:ゲット・バック」は、2021年8月に公開が決まったピーター・ジャクソン監督の新作映画(同タイトル「ザ・ビートルズ:ゲット・バック」)の公式書籍。公式書籍としては2000年に発行された「ビートルズ・アンソロジー」以来、2冊目となり、発売は2021年8月31日予定。総ページ数は240ページ、ハードカヴァー仕様の大型上製本。

確かに「ビートルズ・アンソロジー」の時も公式の書籍がサブテキストとして、役に立ちましたよね。その時は、「リットーミュージック」今回は、大御所?シンコーミュージック発行のようです。
というわけで、発売は、2021年08月下旬、まだまだ先ですが (^_^;) 今回はタワレコさんで予約しました。これまた楽しみです。

<タワレコはこちらから>

ポールをもっと知るために「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」は、読んでおきたい一冊

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バリー マイルズ「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」

このところポールをよく聴いています。そんなわけで「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」久しぶりに読み始めました。
この本を買ったのは、池袋の古本屋。今もあるのかなぁ?
会社帰りに、この本を見つけ、分厚い本を持って、近くのカラオケ屋に行って、会社の娘と飲んでおりました。(^-^) いー時代でした。佐野さんの「ロックン・ロール・ナイト」を歌いました。かなり不評でした。(^_^;)

というわけで、天才ポール・マッカートニーです。

ポール・マッカートニーを深く知るにはこの本を読む必要はありそうです。なにしろビートルズ本は、基本的にジョン・レノンサイドからの視点が多いので、ややもすると間違いに気がつかずそのまま受け入れてしまっていることもあるわけで、この唯一のポール公認本は重要になるわけです。
「ジョンは偉大だったという事実はちゃんと記しておきたい。彼は素晴らしい人だったし僕は彼のことを愛していた。こうやって今、僕なりの修正論を出そうとしていると思われたくないからね。彼は素晴らしい人だったけど、僕サイドの話もあるということさ。それがときに黙殺されるから、この本を出すことに同意したんだ」 ポール・マッカートニー
全くその通りだと思う。この850ページ以上もある厚い本だけど、今まで知らなかったポールに出会えると思います。 その意味でも第6章「アヴァンギャルド・ロンドン」は、必読です。

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「ポール・マッカートニー―メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」を見てみる

ビートルソングス(新装版)はいつも手に届くところに

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ビートルズが解散までに発表した全213曲をレコーディング時期に沿って
徹底分析した本。「ビートルソングス」

数あるビートルズ本の中でも普通に気になることがあると
この本をだしてきて、めくってます。(^-^)

確か前にも紹介したよーな気がするんだけど、
ビートルズの楽曲解説本は、何がいーですかーと知人に聞かれたので
これを押しました。

書かれていることは
・楽曲のレコーディング・データ
・メンバーの担当楽器
・アルバムジャケット
・作詞、作曲
レノン・マッカートニー名義の
曲の真の作者を貢献度で数値化
・ビートルズによるコメント
・他者によるコメント。。。
(ボブ・ディランのコメントなどもあり)
内容豊富で、飽きません。

最後に
ビートルズの曲一番多く書いたのは?
それはあのお方です。(^-^)
曲ごとの貢献度を数値化したものから決定



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「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑」 レココレ増刊 をみる

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LP時代の英米のヒット・アルバムを紹介するシリーズ 
湯浅学さんの編集が、絶妙です。 

3部作は以下の通り

・洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑 Vol.1 1955-1970
・洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑 Vol.2 1971-1977
・洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑 Vol.3 1978-1985

となっております。1985年以降は、まだ出版されていません。
ていうかLP時代までなので。。。(^_^;)

ビートルズが「プリーズ・プリーズ・ミー」でデビューしたのが1963年
30週連続全英第1位の快挙でした。
この頃は、ディランやビーチ・ボーイズもアルバムデビューしています。

というわけで、なぜ今この本なの?というのは
先日、スタカンを聴きまして、いつ頃だっけなーとその周辺を考えていると
!この本を思い出したわけです。

スタカンデビューは1984年3月「Cafe Bleu」全英2位で登場です。
とにかくスタカン、オシャレが効いていましたね。

僕に、トッド・ラングレンのアルバムのカセットを、ダビングしてくれた
デザイナーのM君は、いつのまにか、スタカンに衣替えしました。ニコ

そーなんです。
この「洋楽ロック&ポップス・アルバム名鑑 Vol.3 」1978-1985
凄まじすぎる「ロック名曲・傑作の時代」なのです。

めちゃ読み応えあるし、聴き応えあるアーティストばかりです。

僕もアズテック・カメラやペイル・ファウンテンズ 
かなりハマりました。車のお供にも最適でした。(^-^)


今にして思うジョン・レノンとオノヨーコの傑作
「ダブル・ファンタジー」が、発売されたのはそんな時代だったのです。

続くかも




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