ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

Beatles 雑文

「ラバー・ソウル」アメリカ盤とイギリス盤で構成が著しく異なる編集が。。。


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アメリカ盤とイギリス盤で構成が著しく異なる編集が凄まじい!?
とりあえず、ジャケットのカラーが違う。(^_^;)

というのも、キャピトルレコードが、ビートルズを「フォークロック」という1965年のアメリカで、流行のジャンルに合わせるための手段だったようで

「夢の人」と「イッツ・オンリー・ラヴ」を追加、「ドライヴ・マイ・カー」「ひとりぼっちのあいつ」「恋をするなら」「消えた恋」4曲をイギリス版、本来の収録曲から削除している。

このキャピトルの「夢の人」から始まる「ラバー・ソウル」を聴いた、あのブライアン・ウィルソンが衝撃を受けまして。。。

僕が心奪われてしまったのは、1965年の暮れに出た「ラバー・ソウル」だった
「ラバー・ソウル」は、おそらく史上最高のアルバムだよ。
「ラバー・ソウル」を聴いて、僕はすぐピアノ椅子に向かった。全曲がビートルズによるフォーク集だといえたし、全ての音の流れが一緒になって、バッチリ作用し合っていた。もはやアート・ミュージックだ。(中略)

アメリカ盤の収録曲

1. 「夢の人」(I've Just Seen a Face)  
2. 「ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド)」(Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3. 「ユー・ウォント・シー・ミー」(You Won't See Me)
4. 「嘘つき女」(Think For Yourself)
5. 「愛のことば」(The Word)
6. 「ミッシェル」(Michelle)

1. 「イッツ・オンリー・ラヴ」(It's Only Love)
2. 「ガール」(Girl)
3. 「君はいずこへ」(I'm Looking Through You)
4. 「イン・マイ・ライフ」(In My Life)
5. 「ウェイト」(Wait)
6. 「浮気娘」(Run For Your Life)

「夢の人」からはじまる「ラバー・ソウル」も空気が変わっていいね。

でも「イッツ・オンリー・ラヴ」(It's Only Love)が大嫌いだって
ジョンが言っていたけど。。。「ヘルプ」からの追加収録だからいいのかも。





「ゲットバックネイキッド」この本を購入したのは2017/1/11です。by amazon


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ビートルズはなぜ,ゲット・バック・セッションをやることになったのか。そのいきさつと、ゲット・バック・セッションの実態、なぜアルバム『ゲット・バック』が幻となり、『レット・イット・ビー』に生まれ変わったのか、などの詳細ドキュメント本。

本の装丁が、かなりいけてまして、超読みづらいという言葉多数。(^_^;)

でも装丁好きならこれもありです。

そんなわけで、この本はかなり前に感想を書いたことがあるわけです。

<かなり前の記事はこちらから>

というわけで、「ゲットバックネイキッド」この本を購入したのは2017/1/11です。もう3年すぎて
何が変わったというと、映画まだだよね。ということなのです。笑

そうゆうべ、フィル・スペクタープロデュースの評判のよくない
「ロング・アンド・ワインディング・ロード」をしみじみ聴いていたら、
ストリングス悪くないじゃん。
などと不遜なことを思っちゃったわけです。
何せ、僕が子供の頃に聞いていたLPは普通に
ロング・アンド・ワインディング・ロード」ですからね。
実は、この「ゲットバックネイキッド」には、このストリングスのスコアを書いた
リチャードヒューソンの興味深いインタビューも掲載されていました。
今更だけど。。。(^_^;)






久しぶりに、映画「イエスタディ」を観る

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このところ家にいてもDVDを観るという
横になってダラーっとできる事ばかりなのですが

昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ今日、僕以外の誰もが知らない。

あのファン必見の映画「イエスタディ」
アマゾンのプライム特典で無料で見れるというので
久しぶりに、観ました。やっぱりいー映画です。

改めて、ビートルズ・ナンバーの美しさにも感動です。
そう嫌な奴がどこにもいない物語っていーなぁと

「ヘイ・デュード」エド・シーランには、癒されますね。 笑
オブラディ・オブラダも最高です。

そんなわけで、もし、まだ観ていない方には、超お勧めです。





「ビートルズ・サウンド」 久しぶりに出番です。


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というわけで、先日アコースティックギターをリペアしていると書いたんだけど
リペア完了です(^-^) ↓

左のギターがなんとうちの相方が学生時代に買ってしまったらしいヤマハの古いギター
そして右が今回、シタールを演奏する!店長が綺麗にしてくれたヤマハのギターです。
この古いギターは、1970年ごろヤマハで売れたギターのようです。
とにかく音が、美しいです。


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そしてテキストは、やっぱり「ビートルズ・サウンド」↑
「マザー・ネイチャーズ・サン」久しぶりに、弾いてみました。
(僕のレベルとして)いいんです。でもコードの抑えと移動に苦戦中です。
ここ数年、ウクレレもいーよなーと思っていましたが、完璧な心変わり。
ビートルズの楽譜も一冊持っていたんだけど。。。家の中、探してます。
ポールの「カリコ・スカイズ」は、まだまだ遠いわけです。(^_^;)



中古品が入手可能です。

ビートルズ・サウンド
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TOKYOFM「村上ラジオ」聞き逃しを聴く


村上春樹がTOKYOFMでDJをする村上ラジオ
いつも聴こうと思っていて、いつのまにかに過ぎて行くわけなのです。
今回のテーマが「明るいあしたを迎えるための音楽」でした。
そこで便利な聞き逃しとゆーものがありまして
今回は、遅ればせながら聴いておりました。

サイトには、選曲した曲の解説などもアップされていて
彼が選んだ曲の理由など、教えてもらえるわけですが

ビートルズの曲では、ジョージの名曲「ヒア・カムズ・ザ・サン」をピックアップ
歌詞はすごくシンプルだけど、シンプルなぶん音楽が心にじかに響きます。
そしてこの日はニーナ・シモンのカバーを紹介(1971年録音)
これがちょー渋いしかっこいい。
amazon musicでもアルバムで聴くことができます。

そして、「ポールマッカートニーの言葉、詩を書く事について」にも言及
彼(ポールマッカートニー)は詩を書くことについてこう述べています。 「十代の頃、どういうわけか僕は自分の書いた詩を、スクール・マガジンに掲載させたいという、熱烈な欲望に駆られた。で、僕なりに深い意味を持つ詩を書いたんだけど、それは即座にボツにされた。それを境に僕は、もう何かに頼るまい、自分ひとりの力で進んでいこうと決意した」(Paul McCartney “Blackbird Singing: Poems and Lyrics 1965-1999”)
それに対して村上曰く
権威や前例なんてものを信用しないこと、自分のやり方をしっかり貫くこと――。 それが価値ある新しい何かをクリエイトするための大事な条件になると、僕も思います。


Paul McCartney “Blackbird Singing: Poems and Lyrics 1965-1999”

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