ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

Ringo Starr

リンゴ・スター「想い出のフォトグラフ」で今年も終わりだよ


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リンゴの最高傑作というか、アナザー・ビートルズというか
このLPは高校時代(リンゴスターの歩みなど 解説が超豪華!)とにかくよく聴きました。
何しろジョン・ポール・ジョージが全員が本気で、レコーディングに参加したわけで
ビートルズは、復活してまた活動するんだなーとマジ思っていました。(^-^)

ビートルズのメンバーが、提供した
ジョンの「アイム・ザ・グレーテスト」
リンゴ・ジョージとの共作「想い出のフォトグラフ」
ポールの「シックス・オクロック」全部名曲 (^-^)
3人のプレゼン全て採用って感じです。

今にして思うに、ザ・バンドが参加しているのが、時代の最先端だったね。

来年は、ディランとジョージの「イフ・ノット・フォーユー」
「イエスタディ」もあったっけ!ということで

来年もよろしくです。





「明日への願い」(It Don't Come Easy)リンゴ・スター


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というわけで、久しぶりにバングラデシュ・コンサートのDVDを見ました。
DVDが豪華なんです、ポストカードがやたら多かった。(^-^)
ちょっとかっこいい人たちのカードです。ディランがなかったかも
やっぱりクラプトン、かっこいいです。
でもコンサートでは、あまり体調がよくなさそーでした。

そんなわけで、リンゴ「明日への願い」(It Don't Come Easy)がいいんです。
ジョージが全面協力で、制作した「明日への願い」ですが、
解散後1971年「ビルボード」誌では、最高位4位を獲得、また「キャッシュボックス」誌ではNo.1を獲得!ジョンやポールよりも先に全米No.1をゲット!で話題になったようです。そりゃそうですよね。
このコンサートのリンゴは、ビリー・プレストンのあと7人目に登場です。

今回バングラ見たら、やっぱりリンゴ・スターは、大スターです。
彼の登場で、会場の雰囲気が、パーっとかわるんですよ。
ザ・バンドのラストワルツでもそーだけど、リンゴオーラ走ってます。
「明日への願い」曲もかっこいいです。
↓↓




ポールが解散後リンゴにプレゼントした曲ってどれもいー曲なんだよね


というわけで、
ビートルズが解散した後、リンゴが発表したLPやシングルってどれもヒットしたんだよね。
そーリンゴ80歳おめでとうございます。
まだまだ元気ですね。(^-^)


中学校の頃買ったLP「RINGO」1973年リリース

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↓参加メンバーがすごい!まだまだザ・バンドやおなじみのニッキー・ホプキンス
マーク・ボラン、ニルソン、ジョン・レノン、ポールマッカートニー、ジョージ・ハリスン
などなど

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クラウス・ヴアマンが曲ごとに書いた歌詞のリトグラフ付

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あまり見てなかった (^_^;)

アルバム自体に、ジョン・レノンとジョージが楽曲提供し
レコーディングに参加していて
一方ポールは、その頃あまり関係がよくなくて
どーしようかなーと。。。でもポールはポールです。
最後にビシッと「Six O'clock」という超名曲を提供し
ビートルズ再結成か!
などという期待が盛り上がったわけです。
やっぱりポールっていー曲(メロディ)を書いちゃうんですね。
リンゴが、今のリンゴで頑張っているのも
この時のポールのバックアップがあってだねって密かに思っているのです。

Six O'clock



ポールは、リンゴの3枚目のアルバムにもスィートな楽曲「ピュアゴールド」を提供しています。

カントリー・ミュージックだったら「アクト・ナチュラリー」だよね


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このところ熱心に読んでいるのがレココレ増刊の「カントリー・ミュージック」

アメリカ音楽の深層を成すジャンルの歴史やスタイルがわかる
決定的アルバム・ガイドとのことで、とても奥が深い。

ちなみに表紙に写っているのは、ちょっと怖そーなジョニー・キャッシュ、
カントリー・ロックの天才グラム・パーソンズ
いつも行っている美容室の美容師Nちゃんが大好きなテイラースウィフト。
もうひとかたは (^-^) 初耳、パンチブラザーズ。

僕ぐらいの世代だと、ジョン・デンバー・オリビア・ニュートン・ジョン
カントリー・ロックの生みの親、バーズ、そして天才グラム・パーソンズ!
そしてイーグルス。。。

正直、いろいろなとこに広がっていて、よくわかりません。(^_^;)

そんなわけで、少しずつ読みながら
amazon music で曲を聴いているわけです。
こんな時、サブスクの効果の恩恵を受けていて
名前を検索し、本を読みながら聴いています。
そーゆー意味では、いー時代です。

そして今ハマっているのがアナ雪2で「魔法の川の子守歌」を
歌っているケイシー・マスグレイヴスです。

「High Time」やめつきキャベツのような週毒性がある
いー曲なのです。




というわけで、ビートルズです。

ビートルズでカントリー・ソングといえば リンゴの歌う「アクトナチュラリー」でしょ。
アメリカでは、1965年9月13日に「イエスタデイ」のB面として シングルリリースされています。

原曲は、バック・オーエンスのナンバーで「アクトナチュラリー」は 1963年3月11日にリリースし、
もちろんカントリーチャート1位でした。
バック・オーエンスは、アメリカのカントリーチャートで21曲1位!になったカントリーのビック・スターなわけです。

もともとビートルズは「ヘルプ」収録曲として、オリジナル曲「イフ・ユー・ガット・トラブル」を収録しようとしていたのですが どーもうまくいかずボツにして「アクトナチュラリー」をカバーしたようです。

この曲の歌詞は、映画に出演してビック・スターになるんだ。。。という 映画ヘルプのLPに収録するのには、まーなんとなく意味はあるカバーです。(^-^)
リンゴのボーカルもぴったりだし、そしてポールが唯一ハモっているリンゴの曲なのです。

この曲は、1989年にバック・オーエンスが再リリース、リンゴも共演しています。

Ringo Starr & Buck Owens - Act Naturally - Clip - 1989



この企画つづく。。。かも (^-^)



リンゴ・スター「ウォーク・ウィズ・ユー」いいね

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昨夜、メールを見ていたらタワレコからリンゴの新作「ホワッツ・マイ・ネーム」がセブンに到着しますよ!とのメールが届いていて、明日にでも取りに行きますかとゆとりで思ったわけで、というのも一通りすでに「amazon music」で聴いちゃったんだよね。
最近は、CDの発売日に合わせて速攻でストリーミング配信されるから、ますますCDは肩身の狭い思いをするわけです。あんなに小さいと思ったCDがこのところ大きく見えてきました。笑
でも僕のような昭和生まれのとしては、やっぱりまだまだ形として持っていたいのと思うのです。

というわけで、しみじみとするリンゴの曲を3曲アップしてみました。

ポール・マッカートニーからの贈り物 美しすぎる「ピュアゴールド」


ポールも制作に参加したアルバム「Y NOT」から名曲「ウォーク・ウィズ・ユー」


言わずもがなジョン・レノン最後の名曲
ポールも参加し、今回のアルバムに収録された「Grow Old With Me」


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