ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

ポップミュージック雑文

「ロング・バケイション」とJ.D.サウザー


2021-03-27_0946


サブスク解禁した、大瀧詠一の作品
解禁待ちはスルーして、ほとんどアップしている
iPOD!で、お腹いっぱいになっているわけです。(^-^)
ロンバケが売れていた頃
僕は、池袋の西武百貨店で、バイトをしていて
毎日お昼にランチを食べ行っていた、カフェ・飲み屋?で
ロンバケを聴いておりました。

その店で、ロンバケの対抗だったのが、大ヒットした
バーティーヒギンスの名曲「哀愁のカサブランカ」
そして「キーラゴ」いー曲です。

というわけで (^_^;)

「ロング・バケイション」とJ.D.サウザーです。
その頃、J.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」が
大ヒットしたんです。
僕よりちょっと年上の音大出身のお方が18番にしておりました。(^-^)

ということで、J.D.サウザーです。ウェストコースト全盛でした。

多分、彼のライブに厚生年金会館に行った覚えが・・・
カーラ・ボノフにも行ったよなー。
ジャクソン・ブラウンも行ったよ。
「レイト・フォー・ザ・スカイ」超名曲!

このウェストコーストの嵐を僕に教えてくれたのが
ジョージのスライド・ギターを教えてくれた、I君、
彼はビートルズからウェスト・コーストへ興味が動いていました。

というわけで、J.D.サウザーです。
ロンバケで、名曲中の名曲といえば「雨のウェンズディ」です。(^_^;)
僕もめちゃ好きで、アコギを練習しました。(^-^)

「雨のウェンズディ」
実は、古いレココレを読んでいたら
大瀧詠一のインタビューコメントが掲載されていて

評論家、吾妻一郎さんのインタビューで
大瀧詠一は「ロング・バケイション」構想を
「雰囲気でいえば、「ユー・アー・オンリー・ロンリー」
みたいなレコード」というふうに語っていました。

そう言われると、確かに「雨のウェンズディ」は、
大瀧詠一の「ユー・アー・オンリー・ロンリー」
ウェストコーストの幻想を蘇らせるナンバーになっているよなーと
しみじみするわけです。




「サイモン&ガーファンクル」にまつわる雑文?


2021-02-01_1430
 
先日ウィングスのライブDVDを観ていて、
デニー・レインが、演奏したS&Gの「リチャード・コリー」
が懐かしく、久しぶりにS&Gを聴きだしたらこれが止まらない。

ちょうど高校の頃、サイモンとガーファンクルは密やかに流行っていたんです。
いやーややもすると当時、S&Gは、洋楽の1番人気。女の子が聞いていたからね。
うちの先輩は、彼女に聴かせるために「4月になれば彼女は」のギター弾きがたり
を部室で練習していたわけで。。。これが思っていた以上に美しくてうまかった。(^_^;)

今、アコギ練習しているんだけど、S&G気持ちいいよ。おすすめです。(^-^)

そんなS&Gは、やはりちょっとナンパ扱いで、王道は、ビートルズ、レッド・ツェッペリン
ディープ・パープル、放課後の庭に、あのリフが聞こえてくるわけです。
うーんそれからクィーン、ベイシティ・ローラーズ。。。
ベイシティ・ローラーズ、どうなんだろ。結構いい曲あったような。。。

というわけで
「サウンド・オブ・サイレンス」といえばモノマネ?CXでグッチ裕三さんもよく歌っていたね。
似ていないのにソックリという。。。いつもどーしてこれが似ているの?と思っていた。
仕事はなんでも大変なんだよね。気がつくのに10年以上、かかったよ。(^_^;)






フィル・スペクターが死去


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先日18日、「ウォール・オブ・サウンド」の生みの親 音の魔術師、
音楽プロデューサー フィル・スペクターが亡くなりました。
81歳でした。ご冥福をお祈りします。

フィル・スペクターといえばこの作品
超傑作のクリスマス・アルバムです。
若い頃は、クリスマスの時に聴いていたんだけど。。。

このCDには、長文のライナーノーツもあってこれが素晴らしい。

そう大瀧詠一さんが書いているんです!

これがすごいライナー。大瀧詠一さんによると

1960年後半になると、フィル・スペクターも過去の遺物的な評価がされて
スランプになったらしく、
それを再生させたのが、当時、ポップスターのトップ
ジョン・レノンが彼に声をかけた。
このことがフィル・スペクター・サウンドの再評価に繋がったとのこと。

その後、ジョンとも色々あったけど。ふたりとも真の天才だったからね。

そう僕は、どちらかといえば、
「ロング・アンド・ワインディング・ロード」のアレンジも嫌いじゃなかった。(^_^;)


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ボブ・ディラン、伝説的なジョージ・ハリスンとのセッションを含んだ1970年の未発表音源集3CDを一般発売!-amass


ボブ・ディラン(Bob Dylan)は、伝説的なジョージ・ハリスン(George Harrison)とのセッションを含んだ1970年の未発表音源を収めたCD3枚組ボックスセットを一般発売すると発表。
タイトルは『1970』で、2021年2月26日に世界同時発売予定。

詳しくは、amassの記事で>>http://amass.jp/142613/

1970年初頭、ジョージ・ハリスンがお友達のディランと制作した二人の「イフ・ノット・フォー・ユー」 は、のちに「ブートレグシリーズ」で発表されているけど、セッションは、いろいろあったらしく、ディランの「イエスタデイ」とか。。。フィルスペクターナンバーとか。。。(^-^)
でも「イフ・ノット・フォー・ユー」は、名曲。ジョージも「オールシングス」で、ディランも「ニューモーニング」で発表しているわけで、

でもいつまでたっても、僕はオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンが一番だね。


「A LONG VACATION」が 40th Anniversary !というわけで、大瀧詠一「ビーチ・タイム・ロング」を聴く

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「A LONG VACATION」が 40th Anniversary !ということで
家で納戸の片付けをしていたら肝心のCDがなくて、昔のカセットがボロボロと出てきた。 それらは、あるカセットには「BEST SOUL集」古いのばっかりとか 某Fくんの宅録カセット「BESTトラック集」 とある人からもらったカセットには、「プラスティックマコバンド」 とかどーでもいいものばかり 笑 そんな連中の中、輝いているのが 「ビーチ・タイム・ロング」のカセットなわけです。(^-^)

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あいにくカセットデッキがないので、しょーがないなーと思っていたら 親父様が「あるよ」というので なんとなくしょぼくて使っていないカセットプレイヤーを 出してくれました(^-^)
ファインプレー ↓↓

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それにしても飽きないね。
しょぼいカセットで聞いても、しょぼい部屋の空気が一気に良くなる気がする。

僕が初めて「ロンバケ」を聞いたのは、池袋にあった「アフター・ゴルフ」というお店。
その頃、西武百貨店で、ダーバンのワイシャツを売っていたんだけど(前にも書いたかも)
お昼の休憩時間に、ランチに通ったわけです。 お店では、だいたい「ロンバケ」や 確かバーティーヒギンズ、メン・アット・ワーク、マイケル・ジャクソン。。。ベストヒットUSAの録画 などなど、あの頃は、前後左右、めちゃいい曲が多かった時代でした。

残念だけど、その頃、ビートルズは、ちょっとマイナーになりそうだったわけ。
それがその後、CDの時代になり、ビートルズはCDのフォーマットと決定版「アンソロジープロジェクト」で大復活!

というわけで
2014年にレココレで出版した大瀧詠一の本 大瀧詠一ってほんとすごい。
この本も読み応えありすぎです。(^-^)

彼が「イエローサブマリン音頭と明治100年」という記事の中で
60年代後半に、ビートルズの「イエスタディ」が教科書に採用されたことについて
結構、考察されています。
そーいえば高校の頃、「イエスタディ」が教科書って、結構話題になりましたよ。


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