ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

ポップミュージック雑文

「サイモン&ガーファンクル」にまつわる雑文?


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先日ウィングスのライブDVDを観ていて、
デニー・レインが、演奏したS&Gの「リチャード・コリー」
が懐かしく、久しぶりにS&Gを聴きだしたらこれが止まらない。

ちょうど高校の頃、サイモンとガーファンクルは密やかに流行っていたんです。
いやーややもすると当時、S&Gは、洋楽の1番人気。女の子が聞いていたからね。
うちの先輩は、彼女に聴かせるために「4月になれば彼女は」のギター弾きがたり
を部室で練習していたわけで。。。これが思っていた以上に美しくてうまかった。(^_^;)

今、アコギ練習しているんだけど、S&G気持ちいいよ。おすすめです。(^-^)

そんなS&Gは、やはりちょっとナンパ扱いで、王道は、ビートルズ、レッド・ツェッペリン
ディープ・パープル、放課後の庭に、あのリフが聞こえてくるわけです。
うーんそれからクィーン、ベイシティ・ローラーズ。。。
ベイシティ・ローラーズ、どうなんだろ。結構いい曲あったような。。。

というわけで
「サウンド・オブ・サイレンス」といえばモノマネ?CXでグッチ裕三さんもよく歌っていたね。
似ていないのにソックリという。。。いつもどーしてこれが似ているの?と思っていた。
仕事はなんでも大変なんだよね。気がつくのに10年以上、かかったよ。(^_^;)






フィル・スペクターが死去


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先日18日、「ウォール・オブ・サウンド」の生みの親 音の魔術師、
音楽プロデューサー フィル・スペクターが亡くなりました。
81歳でした。ご冥福をお祈りします。

フィル・スペクターといえばこの作品
超傑作のクリスマス・アルバムです。
若い頃は、クリスマスの時に聴いていたんだけど。。。

このCDには、長文のライナーノーツもあってこれが素晴らしい。

そう大瀧詠一さんが書いているんです!

これがすごいライナー。大瀧詠一さんによると

1960年後半になると、フィル・スペクターも過去の遺物的な評価がされて
スランプになったらしく、
それを再生させたのが、当時、ポップスターのトップ
ジョン・レノンが彼に声をかけた。
このことがフィル・スペクター・サウンドの再評価に繋がったとのこと。

その後、ジョンとも色々あったけど。ふたりとも真の天才だったからね。

そう僕は、どちらかといえば、
「ロング・アンド・ワインディング・ロード」のアレンジも嫌いじゃなかった。(^_^;)


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ボブ・ディラン、伝説的なジョージ・ハリスンとのセッションを含んだ1970年の未発表音源集3CDを一般発売!-amass


ボブ・ディラン(Bob Dylan)は、伝説的なジョージ・ハリスン(George Harrison)とのセッションを含んだ1970年の未発表音源を収めたCD3枚組ボックスセットを一般発売すると発表。
タイトルは『1970』で、2021年2月26日に世界同時発売予定。

詳しくは、amassの記事で>>http://amass.jp/142613/

1970年初頭、ジョージ・ハリスンがお友達のディランと制作した二人の「イフ・ノット・フォー・ユー」 は、のちに「ブートレグシリーズ」で発表されているけど、セッションは、いろいろあったらしく、ディランの「イエスタデイ」とか。。。フィルスペクターナンバーとか。。。(^-^)
でも「イフ・ノット・フォー・ユー」は、名曲。ジョージも「オールシングス」で、ディランも「ニューモーニング」で発表しているわけで、

でもいつまでたっても、僕はオリビア・ニュートン・ジョンのバージョンが一番だね。


「A LONG VACATION」が 40th Anniversary !というわけで、大瀧詠一「ビーチ・タイム・ロング」を聴く

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「A LONG VACATION」が 40th Anniversary !ということで
家で納戸の片付けをしていたら肝心のCDがなくて、昔のカセットがボロボロと出てきた。 それらは、あるカセットには「BEST SOUL集」古いのばっかりとか 某Fくんの宅録カセット「BESTトラック集」 とある人からもらったカセットには、「プラスティックマコバンド」 とかどーでもいいものばかり 笑 そんな連中の中、輝いているのが 「ビーチ・タイム・ロング」のカセットなわけです。(^-^)

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あいにくカセットデッキがないので、しょーがないなーと思っていたら 親父様が「あるよ」というので なんとなくしょぼくて使っていないカセットプレイヤーを 出してくれました(^-^)
ファインプレー ↓↓

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それにしても飽きないね。
しょぼいカセットで聞いても、しょぼい部屋の空気が一気に良くなる気がする。

僕が初めて「ロンバケ」を聞いたのは、池袋にあった「アフター・ゴルフ」というお店。
その頃、西武百貨店で、ダーバンのワイシャツを売っていたんだけど(前にも書いたかも)
お昼の休憩時間に、ランチに通ったわけです。 お店では、だいたい「ロンバケ」や 確かバーティーヒギンズ、メン・アット・ワーク、マイケル・ジャクソン。。。ベストヒットUSAの録画 などなど、あの頃は、前後左右、めちゃいい曲が多かった時代でした。

残念だけど、その頃、ビートルズは、ちょっとマイナーになりそうだったわけ。
それがその後、CDの時代になり、ビートルズはCDのフォーマットと決定版「アンソロジープロジェクト」で大復活!

というわけで
2014年にレココレで出版した大瀧詠一の本 大瀧詠一ってほんとすごい。
この本も読み応えありすぎです。(^-^)

彼が「イエローサブマリン音頭と明治100年」という記事の中で
60年代後半に、ビートルズの「イエスタディ」が教科書に採用されたことについて
結構、考察されています。
そーいえば高校の頃、「イエスタディ」が教科書って、結構話題になりましたよ。


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「ロング・ホット・サマー」スタイル・カウンシル ふたたび


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スタイル・カウンシルの新作ドキュメンタリー「Long Hot Summers」が完成し
英国では10月31日に放送されるそうです。

そして放送の先日10月30日には
スタイル・カウンシルの新たなベスト・アルバム
『Long Hot Summers: The Story Of The Style Council』が英国で発売されます。

詳しくは、amassの記事で トレーラー映像も>>> http://amass.jp/140683/

なんかこれから「新たなベスト・アルバム」っていろいろ出そうですね。
ジョン・レノンも「新たなベスト・アルバム」ですから。。。(^-^)

そんなわけで、スタイル・カウンシルです。流行りました。
一時期このミニアルバムを毎日聴いていたんですよ。「Speak Like A Child」最高です。
しみじみこの頃よかったと思う。

そして、ポール・ウェラーは今でもめちゃ現役です。

2020年7月3日に発売となったポール・ウェラーの最新アルバム『On Sunset』。このアルバムは全英チャート初登場1位を獲得し、ポール・ウェラーは、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代と連続した5つの年代でアルバムが全英1位となった。この偉業を過去に達成したのは、ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、デヴィッド・ギルモアのみとなり、ポール・ウェラーが4人目となる(ザ・ビートルズ、エルヴィス・プレスリー、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディランは非連続の5つの年代で全英1位を獲得している)。
ということなのです。

ここで、一応ビートルズの雑文日記ということなのでネタを一つ。

全英チャート初登場1位を獲得した最新アルバム『On Sunset』に収録されている曲「Equanimity」について、
ポール・ウェラーはこう解説していています。
音楽的には、ジョークや生意気さや皮肉、といろんな要素を含んだナンバーなんだ。1920年代、30年代のベルリンのキャバレー的なヴァイブもあるし、そこにちょっぴり(ザ・ビートルズの)『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』的とあえて言わせていただくなら、そういう要素もある。俺自身は20年代、30年代な雰囲気を考えていたかもしれない。
ポール・ウェラー・とても丁寧なお方です。(^-^)


The Style Council - Speak Like A Child


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