ビートルズにまつわる雑文日記

ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。

Paul McCartney

PAUL McCARTNEY AND WINGS「R0CKSHOW」


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久しぶりにDVDで、ウィングスのロックショーをみた。

最初に見たのが確か新宿の映画館で。。。正直、記憶が曖昧

そしてこのDVDを購入、今にして、正解だったね。

「ヴィーナス・アンド・マース」で始まって、28曲「ソイリー」で終わる
収録されたのが1976年、5月から6月にかけて

そして、いよいよ、僕の全盛期とかぶリ始める?上京したのが1977年。

ポールは、やっぱりすごい。
ウィングスだけど、呪縛を振り切り、惜しみなくビートルズ・ナンバーをアコギで
「夢の人」「ブラックバード」「イエスタディ」と立て続けに3曲

「イエスタディ」曲に魔法がかかっているよね。感動です。



Famous Groupies(フェイマス・グルーピーズ)|超ハイレベルなポール・マッカートニー・フォロワーとして話題を呼んだバンド、早くもセカンド・アルバム登場

Famous Groupies(フェイマス・グルーピーズ)
早くもセカンド・アルバム登場です。

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以前書いた記事はこちら>>
https://collette.blog.jp/archives/81366359.html

今のところタイトル「THE FURRY WHITE ALBUM」が公開されたのみで、殆どインフォがないですが、ウィングスのギタリスト、ローレンスジューバー参加しているとのこと。ポール・マッカートニー以上にポール・マッカートニーらしいサウンド聴かせるこのバンド、ついに「本物」の参加を得て、果たしてどんなアルバムが届くのか注目です。

タワレコでアップされていた、動画がこちら らしいですよねー。




新作、ファーリーホワイトアルバム 

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<詳しくはタワーレコードで>


「PURE McCARTNEY」DISC ONEを聴く

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このところ家にこもって入る時間が多いのです。

そんなわけで、2016年6月10日(金)全世界同時発売 された
「PURE McCARTNEY」をしみじみと。。。
このベストCDが、リリースされたのはまだ4年前なんだよね。

何度聴いてもDISC ONEが最高だ、そして心地よい。

DISC ONEは、以下17曲

1. メイビー・アイム・アメイズド
02. 故郷のこころ
03. ジェット
04. やさしい気持
05. あの娘におせっかい
06. ディア・ボーイ
07. 心のラヴ・ソング
08. ザ・ソング・ウィ・ワー・シンギング
09. アンクル・アルバート~ハルセイ提督
10. アーリー・デイズ
11. ビッグ・バーン・ベッド
12. アナザー・デイ
13. フレイミング・パイ 
14. ジェニー・レン
15. トゥー・メニー・ピープル
16. レット・ミー・ロール・イット
17. NEW

とにかく選曲が素晴らしい。
そしてDISC ONEこそ僕が好きなポールです。

「メイビー・アイム・アメイズド」凄すぎる超名曲
 「故郷のこころ」ファンならこれこそポール!というはず
「やさしい気持」これまた大傑作 
「あの娘におせっかい」 ウィングスのシングルを初めて買う
「心のラヴ・ソング」これまた超名曲
「アナザー・デイ」この曲が好きな女の子が多かったんだよ。
ある時期、ポールといったら「アナザー・デイ」だった。

そしてかなり時は流れて「NEW」

ポール曰く
次に僕が車で長旅にでる時には、このアルバムを
旅のサウンドトラックにしようと決めてるし。
君も、愛車に飛び乗って、または風呂でリラックスしながら
このアルバムをかけてみてほしいということで (^-^)







ポール・マッカートニー「One Of These Days」

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久しぶりにポールのアーカイブ・コレクションなるものを
聴きながらライナーを読んでいたりしたわけで、何しろ時間はまるっとある。

とりあえず、この前リリースされたばかりの「マッカートニーⅢ」の一つ前
「マッカートニーⅡ」を、ぼーっと見回してみよう。と思ったわけです。
「マッカートニーⅡ」といえば、ジョン・レノンが活動再開へ、インスパイアされたとされる
「カミング・アップ」が収録されて入るので、最重要作品なのです。

僕が初めて「カミング・アップ」を聴いた時の感想は、ポールどうしちゃったの?
完全に劣化した「YMO」じゃない?ただのバイト君がいーたい放題 (^_^;)
まー僕もーだけど僕の周りもそれ以上に。。。
まさに、第2次ブリティッシュ・イノベーション到来の時代でした。

そんなわけで「マッカートニーⅡ」は、あまり聴かなかった。
でもLPは、買いました。好きだったのは
「ウォーターフォールズ」と「ワン・オブ・ディーズ・デイズ」名曲2曲だけ。


今も心と体に響く、ポールらしい美しい歌詞です。

「ワン・オブ・ディーズ・デイズ」

いつの日か、僕が立ち直ったとき
周りを見回してこの目で確認するんだ。

何が正しいか、何があるかを見て
ずっと新鮮な空気をすうのさ

いつの日か
仕事が長くかかりすぎる時
僕は歌を歌ってみるのさ。

何が正しいか、何があるかを見て
ずっと新鮮な空気をすうのさ

そこにあるよ、丸くあるよ
見つけられるよ

僕らはそうありたいと望んでいたのだから

何が正しいか、何があるかを見て
ずっと新鮮な空気をすうのさ。






ポール・マッカートニー「マッカートニーⅢ」を聴く

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全曲、作詞、作曲・演奏・プロデュース by ポールマッカートニー

今、今日「マッカートニーⅢ」を聴くことができる。

あのポール・マッカートニー、しかもコロナ禍の中での新作!

ポールらしい美メロは、少ないかもしれないけど なんども聴きたくなる作品だと思う。

アルバム最後の美しい曲「ウィンターバード/ホエン・ウインター・カムズ」
オフィシャル・ビデオも公開されました。(^-^)

Paul McCartney - When Winter Comes (Official Music Video)

 


追記です。詳しくはamassの記事で >>http://amass.jp/142861/
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の最新アルバム『McCartney III』が全英アルバム・チャートで初登場1位を記録。 ポールのソロ・アルバムが全英アルバム・チャートで1位を獲得するのは、1989年の『Flowers In The Dirt』以来31年ぶり。
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